# 安定的な資金調達による資金面の安全性確保｜ベリテ（9904）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「金融機関からの安定的な資金調達による資金面での安全性の確保」 — 営業利益向上の施策の一つとして、金融機関からの安定調達を掲げている。 (https://komori.app/company/9904/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「重要な融資契約
① 使途
運転資金または借入金の弁済のための資金
③ 実行時期
平成28年５月30日
④ 借入極度金額
1,200百万円
⑤ 借入金額
1,200百万円
⑥ 返済期限
平成28年９月30日

株式会社三菱東京ＵＦＪ銀行とのコミットメントライン契約
（１）コミットメント総額　　1,000百万円
（２）使　　　　　途　　　　運転資金
（５）コミットメント開始日　平成29年８月23日
（６）コミットメント終了日　平成29年８月23日」 — 1,200百万円の融資を実行し、さらに運転資金向け1,000百万円のコミットメントライン契約を決議している。 (https://komori.app/company/9904/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「株式会社三菱東京ＵＦＪ銀行とのコミットメントライン契約
（１）コミットメント総額　　1,000百万円
（２）使　　　　　途　　　　運転資金
（３）契　約　日　　　　　　平成28年８月23日
（５）コミットメント開始日　平成28年８月25日
（６）コミットメント終了日　平成29年８月24日」 — 運転資金向け1,000百万円のコミットメントラインについて、平成28年8月23日に契約を締結し、8月25日から開始した。 (https://komori.app/company/9904/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「株式会社三菱東京ＵＦＪ銀行
平成28年８月25日から平成29年８月24日まで
①契約形態　　　　　：コミットメントライン契約
②使途　　　　　　　：運転資金
③コミットメント総額：1,000百万円
④借入実行残高　　　： 900百万円（平成29年３月31日現在）」 — 運転資金向け1,000百万円のコミットメントラインを継続し、平成29年3月末の借入実行残高は900百万円となっている。 (https://komori.app/company/9904/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「株式会社三菱東京ＵＦＪ銀行
平成29年８月25日から平成30年８月24日まで
①契約形態　　　　　：コミットメントライン契約
②使途　　　　　　　：運転資金
③コミットメント総額：1,000百万円
④借入実行残高　　　： 900百万円（平成30年３月31日現在）」 — 従前の契約終了後も、運転資金向け1,000百万円のコミットメントラインを平成29年8月25日から平成30年8月24日まで更新し、期末借入実行残高は900百万円となっている。 (https://komori.app/company/9904/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、資金運用については安全性の高い預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。」 — 安全性の高い預金等での資金運用と、金融機関借入による資金調達を継続している。 (https://komori.app/company/9904/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「短期借入金のうち、当該コミットメントライン契約による1,300百万円には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合は、本契約に係る一切の債務について期限の利益を喪失し、直ちにこれらの債務を弁済しなければならないことが定められています。」 — 金融機関借入による資金調達を継続し、財務制限条項付きコミットメントラインの対象額は1,300百万円となっている。 (https://komori.app/company/9904/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期会計期間末における負債合計は、2,909百万円となり、前事業年度末と比べ287百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金の減少によるものであります。」 — 短期借入金は前事業年度末の1,500百万円から1,000百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/9904/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これは主に、短期借入金の返済による支出500百万円並びに配当金の支払いによる支出470百万円があったことによるものであります。」 — 短期借入金は前事業年度末の1,500百万円から1,000百万円へ500百万円減少した。金融機関借入を利用しつつ、借入残高を削減している。 (https://komori.app/company/9904/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期会計期間末における負債合計は、3,147百万円となり、前事業年度末と比べ229百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金の増加によるものであります。」 — 短期借入金は前事業年度末の1,000百万円から1,500百万円へ増加し、負債合計も増加した。 (https://komori.app/company/9904/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期会計期間末における負債合計は、3,203百万円となり、前事業年度末と比べ285百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金の増加によるものであります。」 — 金融機関借入を利用する資金調達方針を継続しており、短期借入金の増加による負債増加を記載している。 (https://komori.app/company/9904/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「※２　コミットメントライン契約による2,000百万円には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合は、本契約に係る一切の債務について期限の利益を喪失し、直ちにこれらの債務を弁済しなければならないことが定められています。」 — 金融機関借入による資金調達を継続し、財務制限条項付きコミットメントラインの対象額を2,000百万円としている。 (https://komori.app/company/9904/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「（1）三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約
1） コミットメント総額　　　1,200百万円
3） 借入期間　　　　　　　　2025年８月22日から2028年８月21日の３年間
7）借入残高　　　　　　　　1,000百万円（当中間会計期間末現在）
（2）みずほ銀行とのコミットメントライン契約
1） コミットメント総額　　　800百万円
3） 借入期間　　　　　　　　2025年７月31日から2026年７月31日の１年間
7） 借入残高　　　　　　　　600百万円（当中間会計期間末現在）
（3）三井住友信託銀行とのコミットメントライン契約
1） コミットメント総額　　　500百万円
3） 借入期間　　　　　　　　2025年８月１日から2026年７月31日の１年間
7） 借入残高　　　　　　　　300百万円（当中間会計期間末現在）」 — 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行とのコミットメントライン契約を開示し、コミットメント総額は合計2,500百万円、当中間会計期間末の借入残高は合計1,900百万円となっている。 (https://komori.app/company/9904/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「これは主に、短期借入金の増加によるものであります。」 — 負債合計が前期末比1,179百万円増加し、短期借入金は1,500百万円から2,200百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9904/disclosure/20260513529046)
- 2026-06-01 前進 「当社は、取締役会決議に基づき、当会計期間中に下記のとおり株式会社三菱ＵＦＪ銀行及び株式会社みずほ銀行とコミットメントライン契約の延長を行いました。」 — 三菱UFJ銀行1,200百万円、みずほ銀行800百万円の契約延長を開示している。 (https://komori.app/company/9904/disclosure/20260528551658)
- FY2026 前進 「当座貸越極度額及びコミットメントライン極度額の総額
2,200百万円
3,000百万円
借入実行残高
1,500百万円
2,200百万円
差引額
700百万円
800百万円」 — 当座貸越・コミットメントラインの極度額総額は3,000百万円、借入実行残高は2,200百万円となった。前年度から極度額・実行残高とも増加している。 (https://komori.app/company/9904/filing/2025-fy)
- 2026-10-26 前進 「今後は、元本の額が基準額以上となる借入れについて、その締結を決定した都度、開示いたします。なお、株式会社三菱ＵＦＪ銀行からの借入れは、2026 年 10 月 30 日以降、３か月ごとのロールオーバーとする予定です。」 — 2025年4月以降の基準額以上の個々の借入れ24件を開示し、借入れの継続とロールオーバー方法を具体化している。今後の借入れについて、締結決定の都度開示する方針も明示した。 (https://komori.app/company/9904/disclosure/20261026555764)
- 2026-10-26 再掲 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行との間のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約に基づく既存の借入れ（700 百万円）の弁済期限の到来に伴い、これを返済し、運転資金として新たに３か月の期間で借入れを行うものです。」 — 既存借入700百万円を返済したうえで同額を運転資金として借り換える内容であり、金融機関借入による資金調達方針の継続を示している。 (https://komori.app/company/9904/disclosure/20261026555805)
