# ベリテ（9904） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9904/disclosure/20260506517333
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9904

## 何が変わったか

2026年3月期通期の個別業績予想を修正しました。店舗スタッフの追加配置により売上高は増える一方、人件費の増加で営業利益・経常利益・当期純利益は下方修正されています。

## 会社が挙げた理由

店舗スタッフを積極的に追加配置した人的資本投資の効果で売上高は増加する見込みですが、人員増に伴う人件費の増加が売上増の効果を相殺し、各利益が減少する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8437,"revised_forecast":9441,"change":1004,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":915,"revised_forecast":700,"change":-214,"change_rate":-23.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":877,"revised_forecast":658,"change":-219,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":527,"revised_forecast":322,"change":-205,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.45,"revised_forecast":11.88,"change":-7.57,"change_rate":-38.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 7,947 百万円、営業利益 875 百万円、経常利益 919 百万円、当期純利益 569 百万円、１株当たり当期純利益 21.00 円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 店舗スタッフを積極的に追加配置したこと等の人的資本投資の効果により売上高は増加する一方、人員増に伴う人件費の増加により売上増の効果が相殺され、営業利益・経常利益・当期純利益は下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想について、最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期 個別業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「1,004」、営業利益「△214」、経常利益「△219」、当期純利益「△205」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「11.9」、営業利益「△23.4」、経常利益「△25.0」、当期純利益「△38.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）11.9」に対し、営業利益「△23.4」、経常利益「△25.0」、当期純利益「△38.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年３月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）△38.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）11.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「322」百万円、前期実績「569」百万円。営業利益は「700」対「875」、経常利益は「658」対「919」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「人員増に伴う人件費の増加により売上増の効果が相殺」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「店舗スタッフを積極的に追加配置したこと等の人的資本投資」「人員増に伴う人件費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗スタッフを積極的に追加配置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人的資本投資の効果により、売上高は当初予想を1,004百万円上回る見込み」「人員増に伴う人件費の増加により売上増の効果が相殺」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高「1,004 百万円」、営業利益「214 百万円」、経常利益「219 百万円」、当期純利益「205 百万円」下回る見込み」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「店舗スタッフを積極的に追加配置したこと等の人的資本投資」「人員増に伴う人件費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期通期」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、売上高「1,004 百万円」、利益の下振れ額「214 百万円、219 百万円、205 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「適切な人員配置は、中長期的には店舗売上と収益性の改善に寄与するものと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想を1,004百万円上回る見込み」「人員増に伴う人件費の増加により売上増の効果が相殺」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「人的資本投資」と「人員増に伴う人件費の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資の効果により、売上高は当初予想を1,004百万円上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「店舗スタッフを積極的に追加配置」および「人件費の増加」とされている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期 個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の記載科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があります」」）
