# カンセキ（9903） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U106.pdf

## 事業

カンセキは、住まいと暮らしを豊かにする商品とサービスの提供を通じて地域生活文化に貢献することを経営ミッションとして掲げ、以下の4つの事業セグメントで事業を展開しています。第1四半期累計期間（2024年3月1日〜2024年5月31日）における売上高は9,324,020千円、営業利益は193,891千円、経常利益は194,077千円、四半期純利益は196,287千円となり、前年同期比で売上高は増加、その他の利益の指標も改善しています。創業50周年を迎える期間を「創業50周年イヤー」と位置づけ、地産地消の取り組みや地域のお客様の買い物支援事業であるスマイル便の強化、体験型ワークショップの提供といった地域貢献活動を積極的に展開しています。2024年3月にはオフハウス併設店舗「ハードオフさくら氏家店」（栃木県さくら市）を出店し、同年5月には「業務スーパー栃木そのべ店」（栃木県栃木市）を出店しました。一方、WILD－1事業では外出機会の増加に伴うレジャー用品の販売が堅調だったものの、主力のキャンプ用品は過熱ブームの反動により低調となりました。専門店事業では宝飾品の取引や一般消費者向け販売が堅調で、店舗開発事業は不動産賃貸収入が安定する一方でアミューズメント施設収入は減少しました。新型コロナウイルスの感染拡大や緩和局面の影響が今後の来店客数・収益に影響を及ぼす可能性はあるものの、今後も地場産業の振興と地域社会貢献を柱として活動を継続します。なお、第50期の財務状態としては、シンジケートローン契約の財務制限条項抵触等により前提に重要な不確実性が生じていましたが、金融機関から期限の利益喪失の請求を受けない旨の承諾を得ており、2025年2月期の営業利益確保に向けた施策を推進しています。

## セグメント

- ホームセンター / 売上高 43億円 / 営業利益 1億円
- WILD－1 / 売上高 22億円 / 営業利益 9百万円
- 専門店 / 売上高 29億円 / 営業利益 3億円
- 店舗開発 / 売上高 86百万円 / 営業利益 33百万円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
