# カンセキ（9903） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-13
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AV9G.pdf

## 事業

本報告書は、カンセキの第1四半期連結累計期間に係る事業活動の概要と財務状況を開示するものである。第43期第1四半期連結累計期間に比べ、第44期第1四半期連結累計期間の売上高は増加し、総売上高は8,294,655千円となった。一方、経常利益は237,044千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は155,214千円となり、前年同期比で増減が生じている。セグメント別には、ホームセンター事業、WILD－1事業、専門店事業、店舗開発事業の各セグメントが売上と利益を算出している。以下、主要な事業区分と期中の動向を要点として記載する。- 主要経営指標等の推移（抜粋）  - 売上高: 第43期第1四半期連結累計期間 8,002,605千円 → 第44期第1四半期連結累計期間 8,294,655千円  - 経常利益: 第43期第1四半期連結累計期間 274,753千円 → 第44期第1四半期連結累計期間 237,044千円  - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 第43期第1四半期連結累計期間 145,312千円 → 第44期第1四半期連結累計期間 155,214千円  - 四半期包括利益: 第43期第1四半期連結累計期間 170,640千円 → 第44期第1四半期連結累計期間 152,794千円  - 自己資本比率: 第43期第1四半期連結累計期間 21.96% → 第44期第1四半期連結累計期間 21.47%  - 事業構成と注目点  - ホームセンター事業の売上高: 47億36百万円、セグメント利益: 1億68百万円  - WILD－1事業の売上高: 20億円、セグメント利益: 1億60百万円  - 専門店事業の売上高: 16億55百万円、セグメント利益: 1億4百万円  - 店舗開発事業の売上高: 1億50百万円、セグメント利益: 42百万円  - 事業の状況（リスク・契約・財政状態・将来見通し等）  - 当第1四半期連結累計期間における事業上の重要な変更はなし  - 経営上の重要な契約等の決定又は締結等はなし  - 営業環境は、灯油販売の増設・新カテゴリー商品の追加等により全体として増収・増益の傾向。ただし園芸・レジャー関連は遅延傾向  - 灯油販売は単価上昇と新規出店の影響で押し上げられ、やや高水準で推移  - 旧型空調機の入替・LED化の推進により水道光熱費が低減  - 第1四半期末の総資産は28,459,537千円、負債は22,325,735千円、純資産は6,133,801千円（第43期末比の増減あり）  - 当第1四半期連結累計期間末における自己資本比率は21.5%

## セグメント

- ホームセンター / 売上高 47億円 / 営業利益 2億円
- WILD－1 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 専門店 / 売上高 17億円 / 営業利益 94百万円
- 店舗開発 / 売上高 2億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
