# カンセキ（9903） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9903
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TFB.pdf

## 事業

カンセキは、ホームセンター事業を核とする小売グループで、ホームセンター事業・WILD－1事業・専門店事業・店舗開発事業の4つを主要セグメントとして展開。第42期第2四半期連結累計期間（平成27年3月1日〜平成27年8月31日）と第43期第2四半期連結累計期間（平成28年3月1日〜平成28年8月31日）における業績は、売上高16,114,760千円、経常利益603,668千円、親会社株主に帰属する四半期純利益337,168千円、四半期包括利益307,056千円、総資産26,424,744千円、現金及び現金同等物の期末残高1,059,403千円、自己資本比率23.3%であった。四半期純利益1株当たり金額は22.79円（潜在株式調整後は22.70円）となっている。なお、セグメント別の業績は以下のとおりである。ホームセンター事業の売上高は9,371,235千円、セグメント利益は397,442千円。WILD－1事業の売上高は3,855,112千円、セグメント利益は368,207千円。専門店の売上高は3,089,533千円、セグメント利益は180,327千円。店舗開発事業の売上高は332,945千円、セグメント利益は84,760千円。2028年8月31日現在の株主構成には服部商会株式会社（栃木県宇都宮市滝の原三丁目1番9号、所有株式4,359千株、割合27.08%）ほか、服部京子、千葉ゆきえ、服部正吉、服部良江、カンセキ社員持株会、DCMカーマ株式会社、株式会社足利銀行、栃木銀行、カンセキ取引先持株会が含まれる。なお4月の業務スーパー氏家店（栃木県さくら市）、6月の業務スーパー鶴田店（栃木県宇都宮市）といった新規出店の他、仙台太白店の退店等の動向があった。なお、現地の天候要因（梅雨明けの遅延、台風影響）や災害（熊本地域の余震・水害等）等の影響を受けた期間でも、売上総利益は前年同期を上回るなど堅調な推移を示した。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- ホームセンター / 売上高 95億円 / 営業利益 3億円
- WILD-1 / 売上高 39億円 / 営業利益 4億円
- 専門店 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- 店舗開発 / 売上高 3億円 / 営業利益 71百万円
- 合計 / 売上高 166億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
