# カンセキ（9903） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/disclosure/20261102562337
種別: 開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9903

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄を売却し、556,890千円の売却益を計上することになりました。この利益は2027年2月期第3四半期決算で特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式を縮減し、資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年11月2日
- 実施日: 2026年11月2日（売却実施済み）
- 対象期間: 2027年2月期第3四半期決算
- 金額: 投資有価証券売却益 556,890千円
- 数量・規模: 当社保有上場有価証券 1銘柄
- 業績への影響: 2027年2月期第3四半期決算において特別利益に計上する予定。業績への影響はその他の要因も含めて現在精査中。
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式を縮減し、資産の効率化を図るため。
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年2月期第3四半期決算で特別利益に計上する予定。必要に応じて速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「投資有価証券売却益 556,890千円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2027年２月期第３四半期決算において特別利益に計上する予定です。投資有価証券売却益 556,890千円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却期間 2026年11月２日、投資有価証券売却益 556,890千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「１銘柄、2026年11月２日、556,890千円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「当社保有上場有価証券 １銘柄」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2027年２月期第３四半期決算において特別利益に計上する予定です。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）を計上することとなりました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「売却株式 当社保有上場有価証券 １銘柄」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「政策保有株式を縮減し、資産の効率化を図るため」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「売却期間 2026年11月２日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月２日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「計上する予定です。なお、本売却における当社業績へ与える影響につきましては、その他の要因も含めて現在精査中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社保有上場有価証券 １銘柄」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売却期間 2026年11月２日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年２月期第３四半期決算において特別利益に計上する予定です。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「現在精査中であり、今後必要に応じて速やかにお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、下記のとおり投資有価証券売却益（特別利益）を計上することとなりました」）
