# カンセキ（9903） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/disclosure/20261007547023
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9903

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比0.6%減となる一方、営業利益は4.9%増、中間純利益は9.1%増となった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

消費者のレジャー志向の変化によるキャンプ用品の低調や季節商材の需要変動が売上を押し下げた一方、プライベートブランドの拡販、販売施策、業務効率化、人件費抑制、販売促進費の精査、在庫圧縮などが利益を支えた。経常利益については、金利上昇に伴う支払利息の増加が大きな減益要因となった。中間純利益については、投資有価証券売却益や受取補償金などの特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":17463,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 31.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":26.9}
- 総資産: {"value":24479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142892,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-369124,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54491,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":818730,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":255683,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":45,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":20136,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":23000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2527,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,050,000株
- 期末自己株式数: 593,922株
- 業績の増減要因: 消費者のレジャー志向の変化によるキャンプ用品の低調、季節商材の需要変動、天候不順や長雨が売上を押し下げた。プライベートブランドの拡販、販売施策、業務効率化、人件費抑制、販売促進費の精査、在庫圧縮が利益を支えた一方、金利上昇に伴う支払利息の増加が経常利益を押し下げた。投資有価証券売却益と受取補償金が中間純利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高17,463百万円、通期予想売上高36,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益294百万円、通期営業利益予想550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△0.6%、営業利益同4.9%増、経常利益同△13.2%、中間純利益同9.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高17,463百万円（前年同期比0.6%減）、営業利益294百万円（同4.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益294百万円、経常利益210百万円、中間純利益231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円、対前期増減率3.9%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期年間配当20.00円、2027年2月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計43,182千円、特別損失合計2,527千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームセンター事業セグメント利益前年同期比22.7%増、WILD－1事業は23,040千円の損失、専門店事業同5.9%減、店舗開発事業同9.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高17,565百万円・営業利益280百万円、当中間期の売上高17,463百万円・営業利益294百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末27.0%、前期末26.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期142,892千円、前年同期61,599千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『業務効率化や働き方の見直しによる人件費の抑制』『費用対効果を精査した販売促進策』『在庫圧縮による物流効率の向上』、及び『金利上昇に伴う支払利息の増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「キャンプ用品の低調、季節商材の需要変動、コスト削減などの説明はあるが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『中東情勢の緊迫化や米国の通商政策等』『円安の長期化や金利上昇』と、『DCMプライベートブランドの拡販』『業務効率化や働き方の見直し』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『これらの結果、当中間会計期間の売上高は…となりました』及び『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2026年3月1日から2026年8月31日』、売上高17,463百万円、営業利益294百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の緊迫化や米国の通商政策等』『円安の長期化や金利上昇を背景とした継続的な物価高』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『同店内に6店舗目となる切り花専門店を開業』及び『市川コルトンプラザ店やゆめが丘ソラトス店』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新中期経営計画「Kanseki RE DESIGN 2029」を始動』『BtoB（法人外商）の強化に向けた取り組みを開始』『新規事業…を本格始動』。」）
