# カンセキ（9903） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/disclosure/20260729501473
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/9903

## 何が変わったか

当社のその他の関係会社である服部商会株式会社の2026年4月期決算が確定し、財務内容が開示された。営業損失5,314千円を計上した一方、受取配当金などの営業外収益により経常利益16,829千円、当期純利益15,174千円となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減に関する説明はない。損益計算書では、営業外収益として受取配当金21,795千円および受取利息348千円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年4月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-5314,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16829,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15174,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":562805,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":444139,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":2160,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「服部商会株式会社の2026年4月期決算が確定しましたので」として財務諸表を開示しているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に売上高の記載はなく、通期業績予想も記載されていない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には前年同期の売上高・営業利益の数値や増減率が記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失 5,314」「経常利益 16,829」「当期純利益 15,174」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年4月期の確定決算を開示しているが、次期または通期の営業利益予想を記載していない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に年間配当予想の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「営業外収益」「経常利益」「税引前当期純利益」「法人税、住民税及び事業税」「当期純利益」となっており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は保有資産の管理を事業内容として記載しているが、セグメント別売上高・利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文および財務諸表に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産、負債、純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「決算が確定しましたので」として財務諸表を掲載しているが、業績の増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には業績説明の文章はなく、財務諸表の数値のみが記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（自 2025年5月1日 至 2026年4月30日）」および「当期純利益 15,174」「資産の部計 562,805」などの記載がある。」）
