# カンセキ（9903） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9903/disclosure/20260708589499
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9903

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が50.8％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの特売セールと新規出店、焼肉専門店の出店効果で売上が伸びたほか、ホームセンターでのDCMプライベートブランド拡販による利益率改善、業務効率化や人件費抑制、販売促進費の精査、在庫圧縮による物流効率向上が利益に寄与した。一方、ゴールデンウィーク後の消費反動減や宿泊を伴うキャンプ用品の不振がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":9272,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- １株当たり当期純利益: 26.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.2,"前期末":26.9}
- 総資産: {"value":25551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6517,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":123492,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,050,000株
- 期末自己株式数: 593,922株
- 業績の増減要因: 業務スーパーの特売セール、新規出店および焼肉専門店の出店効果で売上が伸長した。DCMプライベートブランドの拡販による利益率改善、アパレル等ソフト部門の強化、経費削減、人件費抑制、販売促進費の精査、在庫圧縮による物流効率向上が利益に寄与した一方、ゴールデンウィーク後の反動減や宿泊を伴うキャンプ用品の不振が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,272百万円、通期予想は36,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は239百万円、通期予想は550百万円。売上高は9,272百万円、通期予想は36,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比2.3％増、営業利益は50.8％増、四半期純利益は53.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比2.3％増、営業利益は前年同四半期比50.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益239百万円、経常利益204百万円、四半期純利益194百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は20.00円、2027年2月期予想も合計20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2027年2月期予想の年間配当合計20.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」20,136千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームセンター事業は前年同期比41.5％増、WILD－1事業は黒字転換、専門店事業は6.8％減、店舗開発事業は15.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高9,272百万円・営業利益239百万円、前年同期は売上高9,065百万円・営業利益158百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期25.2％、2026年2月期26.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DCMプライベートブランドの拡販による利益率の改善」「人件費の抑制」「費用対効果を精査した販売促進策」「在庫圧縮による物流効率の向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の増減理由は記載されているが、各要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「特売セールを機動的に実施」「新規出店効果」「DCMプライベートブランドの拡販」「経費削減効果が大きく寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第１四半期累計期間の…営業利益は…50.8％増」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月１日から2026年５月31日まで」、通期予想期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化を背景とした資源価格の高止まり」「相次ぐ食料品の値上げ」「小売業界内での再編や異業種間の競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2026年３月１日から2026年５月31日まで」、前年同期は「2025年３月１日から2025年５月31日まで」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
