# 日伝（9902） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9902
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UNTF.pdf

## 事業

日伝は、機械器具関連商品の販売を中心とした事業を展開している企業です。第73期および第74期の中間連結期間における売上高は、前年同期比で増加しており、グループは「動力伝導機器」「産業機器」「制御機器」といった機械設備・機械器具関連商品の販売を主たる事業として継続しています。組織としては、アペルザ（株式会社アペルザ）との企業結合を2024年3月25日に確定させ、のれんの金額が2,534百万円から2,262百万円へ見直され、顧客関連資産410百万円の増加と繰延税金負債137百万円の増加が発生しました。2024年11月5日開催の取締役会で、中間配当として885百万円（1株当たり30円）を実施することを決議し、支払日を2024年12月9日に定めています。2024年4月1日現在の株主構成には日伝共栄会、日伝仕入先持株会、利双企画、日本マスタートラスト信託銀行、百十四銀行、日伝従業員持株会等の大株主が名を連ね、自己株式の保有比率は4.40%です。第74期中間期末時点の現金及び現金同等物は12,021百万円、総資産は119,644百万円、純資産は84,232百万円と報告されています。なお、当中間連結会計期間において重要な契約等の決定締結はありません。今後の中期計画として、第4次中期経営計画「New Dedication2026～新たな貢献へ～」を初年度とし、サステナビリティの視点を加えた成長と社会の実現を目指しています。グループは、7月にグループ会社の Aperza と協業し、取引先向けにDXセミナーを開催、事務部門の定型業務プロセスの自動化や見積・受発注管理の効率化を提案しました。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 37億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
