# 日伝（9902） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9902
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6BI.pdf

## 事業

日伝は、動力伝導機器・産業機器・制御機器等の機械設備および機械器具関連商品の販売を主たる事業とする企業です。第70期の決算期間と第71期の第1四半期累計期間を比較すると、当社グループは国内外の市場環境下で、セグメントを問わず機械設備の販売を通じて売上高を拡大しています。第71期第1四半期連結累計期間の売上高は28,495百万円、前年同期比は16.1%増、営業利益は1,161百万円（前年同期比60.4%増）、経常利益は1,313百万円（前年同期比64.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は903百万円（前年同期比66.8%増）でした。総資産は112,970百万円、純資産は79,960百万円、自己資本比率は70.8%でした。1株当たり四半期純利益は28.78円、潜在株式調整後1株当たり純利益は記载なしです。第1四半期末時点の現金及び預金は16,345百万円、電子記録債権は14,373百万円、商品及び製品は9,751百万円、受取手形・売掛金及び契約資産は22,600百万円、未払法人税等は382百万円、退職給付に係る負債は88百万円、株主資本合計は74,170百万円でした。第3次中期経営計画「New Dedication2023」～新たな貢献へ～を2021年度を初年度として策定し、SDGs推進を切り口とした新たなソリューション提案およびWebを活用した情報提供・収集を通じて課題解決に取り組んでいます。収益認識基準の適用により、売上高は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で認識する方針へ変更され、四半期累計期間の財務諸表に影響を与えています。なお、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に関する重要な変更はありません。なお、当社は四半期連結財務諸表の作成規則に基づき作成し、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
