# 日伝（9902） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9902
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9IT.pdf

## 事業

日伝グループは、第三者へ機械器具関連商品の商材を提供する「商社機能」を中心とした事業体制を敷き、平成29年12月31日現在は同社および連結子会社2社、非連結子会社5社及び持分法非適用関連会社1社で構成されています。平成29年10月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の株式分割を実施しており、期首換算前提で1株当たり当期純利益の算定を行っています。本年第3四半期連結累計期間における売上高は886億6千万円、前年同期比16.3%増、営業利益は47億8千8百万円、前年同期比41.5%増、経常利益は49億6千6百万円、前年同期比38.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7千8百万円、前年同期比30.3%増となっています。総資産は996億8千8百万円、純資産は718億2千9百万円となり、自己資本比率は72.1%です。第3四半期連結会計期間末における現金及び預金は24億8千4百万円減少した一方、受取手形及び売掛金は32億6千4百万円増加、電子記録債権は27億7千万円増加、有価証券は10百万円増加、商品及び製品は13億7千6百万円増加しました。固定資産は46億8千7百万円増加し、無形固定資産は14億6千1百万円、投資有価証券は27億3千1百万円増加しました。負債は65億2千1百万円増加し、流動負債は52億1千万円増加、電子記録債務の増加が要因です。利益剰余金は22億7千9百万円増加、その他有価証券評価差額金は18億6千7百万円増加しました。来期の財務・事業環境に対して大きな新たな課題は認められていません。なお、平成30年1月から5月にかけて、基幹システムの新設計計画の完了予定月を変更しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
