# 日伝（9902） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9902
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZL5.pdf

## 事業

日伝は、機械設備および機械器具関連商品の販売を主たる事業とする企業である。第66期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）における連結財務実績は、売上高が49,779百万円、経常利益が2,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,609百万円、四半期包括利益が1,736百万円、総資産が79,485百万円、自己資本比率が81.1%、現金及び現金同等物の四半期末残高が17,597百万円である。営業活動によるキャッシュ・フローは1,807百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△9,515百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,096百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は17,597百万円。第2四半期累計期間の業績は前年同期比で売上高0.8%増、営業利益9.6%減、経常利益7.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益2.0%減であった。中期経営計画「NEXT FIELD 2017」の2年目として、「新たな商社機能」の強化と提供価値の向上に取り組んでいる。具体的には、平成28年5月に事業方針説明会を実施、平成28年4月に名古屋機械要素技術展へ出展、平成28年6月にはFOOMA JAPANおよび機械要素技術展へ出展、ユーザー接点を拡大する展示会の開催・出張展示会の実施、従業員の教育・研修メニューの拡充、平成28年8月には総合カタログMEKASYS2016年版を発刊・運用開始した。以上の施策の結果、売上高は497億7,900万円（前年同期比0.8%増）、営業利益は19億9,800万円（前年同期比9.6%減）、経常利益は21億4,000万円（前年同期比7.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億9,000万円（前年同期比2.0%減）となった。なお、当第2四半期連結会計期間末の総資産は794億8,5百万円となり、流動資産は585億3,7百万円、固定資産は209億4,7百万円、負債合計は150億4,2百万円、純資産は644億4,2百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は17,597百万円であった。なお、研究開発活動は該当事項なし、主要な設備の新設・除却はなし。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -86億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
