# 日伝（9902） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20261105565132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期は、売上高・利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期予想も売上高を1,650億円、親会社株主に帰属する当期純利益を69億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、半導体関連業界が好調に推移したこと、既存設備の更新需要や人手不足対策を背景に設備投資が底堅く推移したこと、固定資産売却益および政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したことにより、当初予想を上回った。通期予想は、中間期の実績および直近の業績動向を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":165000,"change":5000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":8600,"change":200,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9200,"change":200,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6900,"change":800,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":208.76,"revised_forecast":236.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月31日
- 前期実績: 売上高141,033百万円、営業利益6,622百万円、経常利益7,465百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,114百万円、１株当たり当期純利益173.18円銭
- 修正の理由: 中間期は、半導体関連業界が好調に推移したほか、既存設備の更新需要や人手不足対策等を背景に設備投資が底堅く推移し、固定資産売却益および政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したことにより当初予想を上回った。通期は中間期実績および直近の業績動向を踏まえて上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高5,000百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.1％、営業利益2.4％、経常利益2.2％、親会社株主に帰属する当期純利益13.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益13.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」とあり、各表にも「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は13.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、修正予想6,900百万円、前期実績5,114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高5,000百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「固定資産売却益及び政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上」とある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連業界が好調に推移したほか、既存設備の更新需要や人手不足対策等を背景に設備投資が底堅く推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連業界」「既存設備の更新需要」「人手不足対策」「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由には半導体関連業界の好調、設備投資の底堅さ、固定資産売却益、投資有価証券売却益が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に個別要因の金額内訳はなく、表には全体の増減額と増減率が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体関連業界が好調」「既存設備の更新需要」と「固定資産売却益及び政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は各要因を文章で説明しているが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「半導体関連業界が好調に推移」「設備投資が底堅く推移」と「固定資産売却益及び…投資有価証券売却益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「設備投資の底堅さに加え、「固定資産売却益及び…投資有価証券売却益を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には中間期実績および直近の業績動向を踏まえて上方修正する旨のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、通期対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても修正しました」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「上方修正することといたしました」。」）
