# 日伝（9902） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20260210554159
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

既存株主が保有する普通株式1,882,000株を、引受人の買取引受により売り出すことを決議しました。需要状況に応じて、別途最大282,300株のオーバーアロットメントによる売出しも行われる予定です。

## 会社が挙げた理由

TOPIX組入れに必要な浮動株時価総額の確保を意識し、浮動株比率を高めるため。また、投資家層の拡大・多様化と当社株式の流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式1,882,000株（引受人の買取引受による売出し）、当社普通株式282,300株を上限（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定。売出価格等決定日に決定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人である既存株主による売出しのため、当社の調達資金の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 売出人4社等は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、野村證券株式会社の事前の書面による同意なしには当社株式の売却等を行わない旨合意している（ロックアップ）。野村證券株式会社はその内容を解除できる。
- 希薄化率: not_disclosed（既存株式の売出しであり、新株発行による希薄化率の記載なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 180日間（売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間）
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意。野村證券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意内容を一部または全部解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）
- オーバーアロットメント: 売出株式数282,300株を上限。第三者割当の記載はない。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「当社普通株式の売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年２月10日開催の取締役会において…本件売出し…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社普通株式 1,882,000株」「売出人及び売出株式数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件売出しの実施を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件売出しについての単独の決議として記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「浮動株比率の向上」「投資家層の拡大・多様化及び当社株式流動性の向上を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格は「未定」とされ、当社の調達資金額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「売出人として「株式会社百十四銀行」「株式会社みずほ銀行」等の既存株主が記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「表題及び本文は「株式の売出し」に関するもの。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「開示対象は「当社普通株式の売出し」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月10日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
