# 日伝（9902） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20260203545484
種別: 決算
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.8％増となった一方、営業利益は7.6％減、最終利益は2.8％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の75円から70円へ減少する。

## 会社が挙げた理由

会社は、米国・中国向け輸出の弱さや物価高騰がある一方、所得環境の改善、設備投資姿勢の底堅さ、産業用電気機械関連業種の堅調さを説明している。また、中期経営計画に基づく展示会出展やDX・ロボットソリューションの提案を進めたとしているが、営業利益の減少について個別の要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":102843,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":4460,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":5120,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3424,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- １株当たり当期純利益: 115.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":127321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":70,"change":-5,"change_rate":-6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":930,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 30000800
- 期末自己株式数: 462472
- 業績の増減要因: 米国や中国向け輸出の弱さ、食料品を中心とした物価高騰、所得環境の改善、設備投資姿勢の底堅さ、産業用電気機械関連業種の堅調さ。中期経営計画に基づく展示会出展、DXソリューションやロボットを活用した提案も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計102,843百万円、通期予想140,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績102,843百万円・通期予想140,000百万円、営業利益実績4,460百万円・通期予想6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は7.6％減、経常利益は2.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高102,843百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益4,460百万円（同7.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,460百万円、経常利益5,120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,424百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は4,460百万円、通期予想は6,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当実績は75.00円、2026年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」11百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高102,843百万円・営業利益4,460百万円、前年同期の売上高100,008百万円・営業利益4,826百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期70.1％、2025年3月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「省人・省力化やＤＸ化など、中長期的な課題解決に向けた設備投資姿勢は底堅く、半導体製造装置を中心とした産業用電気機械関連業種も堅調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明には経済環境、設備投資、展示会出展等の記載があるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国や中国に向けた輸出には弱さが見え、食料品を中心とした物価高騰が重石」とする記載、および展示会出展・DXソリューション紹介・ロボット提案の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,028億４千３百万円…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間、各利益項目の実績値・前年同期比、および2026年3月期通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国や中国に向けた輸出には弱さが見え、食料品を中心とした物価高騰が重石となる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画『New Dedication2026』～新たな貢献へ～の２年目の取り組みを着実に実行する」。」）
