# 日伝（9902） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20250203560934
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

海外需要の減速で経済に停滞感があるものの、人手不足対策やデジタル関連投資が下支えした。機械器具関連業界では中国向け輸出が減少した一方、半導体製造装置を中心とした生産用機械等の増産、設備投資、省力化投資ニーズが堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":100008,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":4826,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":5248,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3524,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- １株当たり当期純利益: 118.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":123584,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85099,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":935,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":30886000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1361372,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外需要の減速や中国向け輸出の減少があった一方、半導体製造装置を中心とする生産用機械等の増産、設備投資の底堅さ、省力化投資ニーズの旺盛さが業績を支えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は100,008百万円、通期予想は134,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,826百万円、通期予想は6,100百万円。売上高は100,008百万円、通期予想は134,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.7％増、営業利益6.0％増、経常利益4.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は前年同期比6.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,826百万円、経常利益5,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,524百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,100百万円、対前期増減率5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当65.00円、2025年3月期予想の年間配当65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」13百万円、「特別利益合計」13百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「その他の事業の重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期68.9％、2024年3月期69.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置を中心に生産用機械等の増産により、設備投資は底堅く推移しました。」「省力化投資ニーズは旺盛な状況が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として経済環境、設備投資、省力化投資ニーズ等の記述はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外需要の減速を受け停滞感が強いものの」「中国向けの輸出は減少したものの」「現時点での業績への影響は軽微であります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,000億８百万円…営業利益48億２千６百万円…となり」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高100,008百万円、営業利益4,826百万円、前年同期比増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外需要の減速を受け停滞感が強い」「中国向けの輸出は減少した」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を初年度とする第４次中期経営計画『New Dedication2026』を策定し…取り組みを進めております。」」）
