# 日伝（9902） 「第７回大阪府男女いきいき事業者表彰」における大賞受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20250109548626
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

株式会社日伝が「第7回大阪府男女いきいき事業者表彰」で大賞を受賞した。育児・介護との両立支援や女性活躍推進などの取り組みが評価された。

## 会社が挙げた理由

育児休業・時短勤務利用者へのフォロー手当制度、住宅手当の増額、スライドワークの利用単位短縮、育児休業を取得した男性社員の事例発信などが評価された。また、2025年4月から転勤可否による能力給の格差を撤廃し、昇進・昇格機会を限定しない新人事制度を導入する予定である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 大阪府
- 相手先の概要: 男女共同参画や女性活躍推進に向けた登録・認証・表彰制度を実施する地方公共団体
- 当社との関係: 表彰機関と受賞事業者の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（新人事制度の導入予定）
- 適用分野: 女性の能力活用、仕事と家庭の両立支援、男女が働きやすい職場環境、女性活躍推進
- 受賞名・認証名: 第7回大阪府男女いきいき事業者表彰 大賞
- 授与・認証機関: 大阪府
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: スライドワークの利用時間単位を1時間から30分に変更。ワークライフ・サポート制度や短時間勤務制度の利用者が増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大阪府男女いきいき事業者表彰制度（大阪府ウェブサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、当社の取り組みが評価され、『第７回大阪府男女いきいき事業者表彰』において、『大賞』を受賞いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年４月より、転勤の可否による能力給の格差を撤廃し…新人事制度を導入いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大賞を受賞いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「女性管理職の登用が加速されることが見込まれます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府では…事業者を毎年表彰しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「大阪府男女いきいき事業者表彰」において「大賞」を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「女性の能力活用」や「仕事と家庭の両立支援」など…登録・認証する取り組みを行っています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は大阪府として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「利用時間単位が１時間であったところを、2024年から30分に変更しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年から30分に変更しました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪府男女いきいき事業者表彰制度について」および大阪府ウェブサイトのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年から30分に変更」「2025年４月より…新人事制度を導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第７回大阪府男女いきいき事業者表彰」において「大賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「職場全体でのバックアップ強化」「新人事制度を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「記載されているのは育児休業、住宅手当、スライドワーク、人事制度等の取り組みである。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の取り組みが評価され…大賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の取り組みが評価され」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大賞を受賞いたしました。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府男女いきいき事業者表彰」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客による導入・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「代表者」「コード番号 9902 東証プライム」「問合せ先責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は受賞内容と評価された主な取り組みの説明が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「女性管理職の登用が加速されることが見込まれます。」」）
