# 日伝（9902） 2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20211105425600
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期（累計）の連結実績が、2021年５月７日に公表した予想を上回った。売上高は10.8％、営業利益は67.0％、経常利益は65.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.3％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、輸出の回復等により企業活動が活性化し、生産用機械や電子部品・デバイス等の増産基調に加え、設備投資の持ち直しもみられたため、期初の計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53400,"revised_forecast":59151,"change":5751,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1430,"revised_forecast":2387,"change":957,"change_rate":67,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1610,"revised_forecast":2662,"change":1052,"change_rate":65.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1894,"change":794,"change_rate":72.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.03,"revised_forecast":60.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年５月７日
- 前期実績: 売上高47,928百万円、営業利益1,497百万円、経常利益1,602百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,084百万円、１株当たり四半期純利益34.53円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、輸出の回復等による企業活動の活性化、生産用機械や電子部品・デバイス等の増産基調、設備投資の持ち直しにより、期初の計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異」「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額5,751百万円、営業利益957百万円、経常利益1,052百万円、四半期純利益794百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高10.8％、営業利益67.0％、経常利益65.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益72.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率10.8％に対し、営業利益67.0％、経常利益65.4％、四半期純利益72.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「連結業績予想」「連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「72.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,387百万円対前期1,497百万円、経常利益2,662百万円対1,602百万円、四半期純利益1,894百万円対1,084百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と実績値（B）が全ての記載項目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「輸出の回復」「企業活動が活性化」「増産基調」「設備投資の持ち直し」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸出の回復等により企業活動が活性化」「生産用機械や電子部品・デバイス等の増産基調」「設備投資の持ち直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生産用機械や電子部品・デバイス等の増産基調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸出の回復等」「企業活動が活性化」「生産用機械や電子部品・デバイス等の増産基調」「設備投資の持ち直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高5,751百万円、営業利益957百万円等が示されているが、要因別の金額はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「輸出の回復」「設備投資の持ち直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には各要因の説明があるが、要因別の数値は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は第２四半期累計の結果説明にとどまり、今後の継続性には触れていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「企業活動が活性化」「増産基調」「設備投資の持ち直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「設備投資の持ち直しもみられた」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月５日」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月７日に公表いたしました2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第２四半期（累計）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由のみを記載しており、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減率（％）」および「期初の計画を上回る結果となりました」」）
