# 日伝（9902） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9902/disclosure/20211105425427
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9902

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想を上方修正し、年間配当は45円とした。

## 会社が挙げた理由

生産用機械や電子部品・デバイスなどで増産基調となり、設備投資にも動きが出始めたことに加え、SDGsを切り口としたソリューション提案やWebを活用した情報提供・収集を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":59151,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 経常利益: {"value":2662,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1894,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}
- １株当たり当期純利益: 60.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.4,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":115391,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":81250,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1911,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1425,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1499,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16981,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":4360,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":4770,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4770,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":712,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":31886000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":482542,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生産用機械や電子部品・デバイスなどその他製造業の増産基調と設備投資の動きに加え、SDGsを切り口としたソリューション提案、Webを活用した情報提供・収集を進めたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は59,151百万円、通期予想は119,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は2,387百万円、通期予想は4,360百万円。売上高は59,151百万円、通期予想は119,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期第2四半期は、売上高23.4％増、営業利益59.5％増、経常利益66.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益74.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.4％増、営業利益は前年同期比59.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,387百万円、経常利益2,662百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,894百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,360百万円、対前期増減率は10.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は40.00円、2022年3月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,662百万円、税金等調整前四半期純利益2,662百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高59,151百万円、営業利益2,387百万円。前年同期は売上高47,928百万円、営業利益1,497百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期70.4％、2021年3月期71.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,911百万円、前年同期2,713百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産用機械や電子部品・デバイスなどその他製造業においては増産基調にあり、設備投資にも動きが出始め」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業界動向や具体的な施策の説明はあるが、要因別の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「サプライチェーンの混乱」「樹脂素材や半導体の供給不足」と、「新たなソリューション提案」「Webを活用した情報の提供・収集」「西部物流センター」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高59,151百万円、営業利益2,387百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済において信用不安問題や電力抑制のための強制停電」「東南アジア諸国の経済活動規制によるサプライチェーンの混乱」「樹脂素材や半導体の供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「2022年3月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の指標等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度を初年度とする第3次中期経営計画『New Dedication2023』」「継続的な成長と持続可能な社会の実現に取り組んでおります」。」）
