# アフターコロナを見据えた新規業態開発｜サガミホールディングス（9900）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「また、アフターコロナを見据え当社の強みを活かした新たな価値提供を具現化する新規業態開発を進めております。」 — アフターコロナを見据え、自社の強みを活用した新たな価値提供を実現するための新規業態開発を、初めて独立した施策として明示している。 (https://komori.app/company/9900/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「「和食麺処サガミ」「味の民芸」などの既存事業のポジショニング再定義と見直しを実施し、「そば」「なごやめし」「手延べうどん」といった当社グループの強みを活かした成長領域展開を促進してまいります。」 — 新規業態開発の方針を、既存業態のポジショニング再定義・見直しと、強みを活かした成長領域展開へ広げている。 (https://komori.app/company/9900/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「「和食麺処サガミ」「味の民芸」などの既存事業のポジショニング再定義と見直しを実施し、「そば」「なごやめし」「手延べうどん」といった当社グループの強みを活かした展開を加速してまいります。」 — 既存業態の再定義と、そば・なごやめし・手延べうどんを活用した成長領域展開を新中期経営計画でも継続している。 (https://komori.app/company/9900/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「また、今後の経済環境を勘案すると、「低コスト（セルフ）そば業態」の伸張が予測される中でセルフそば業態においては、中小チェーン店は存在するものの、市場を寡占化する業態はまだありません。現在の主力事業である和食麺処サガミ部門、味の民芸部門で展開する郊外型店舗のノウハウ・スキルとともに、自社のリソースを最大限活用することで、機会の具現化を進めてまいります。」 — セルフそば業態を成長領域と位置づけ、既存事業のノウハウ・リソースを活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9900/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「セルフそば業態「十割そば二代目長助」では、全店販売促進企画として、「料理フェア」を２回実施いたしました。」 — セルフそば業態における販売促進の継続を確認している。 (https://komori.app/company/9900/disclosure/20260805510450)
