# サガミホールディングス（9900） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDMT.pdf

## 事業

サガミホールディングスは、日本国内を中心に展開する外食事業を中核とする飲食サービス企業である。主要ブランドとして和食麺処サガミ、味の民芸、どんどん庵、あいそ家、製麺大学といった店舗・ブランド群を運営しており、国内店舗の他にも海外FC展開としてイタリアに店舗を展開している。第3四半期末時点のグループ店舗数は255店舗であり、国内部門別では和食麺処サガミ134店舗、味の民芸部門52店舗、どんどん庵部門32店舗、その他部門37店舗である。海外店舗としてSAGAMI パルマ店（6月）、SAGAMI シエナ店（7月）、SAGAMI レッジョ・エミリア店（12月）をFC店舗として開店している。第3四半期連結累計期間の売上高は15,881百万円（千円換算で15,881,637千円）、前年同四半期比で+406百万円（2.6%増）となった。営業損失は360百万円（前年同四半期は営業損失951百万円）、経常利益は1,983百万円（前年同四半期は経常損失920百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,426百万円（前年同四半期は四半期純損失1,258百万円）となった。第3四半期末の総資産は24,586百万円、流動資産は13,287百万円、固定資産は11,298百万円、純資産は15,315百万円、自己資本比率は62.2％である。総資産の前年末比は3,690百万円増加。第3四半期期間中の主な事象として、外食事業の各部門でテイクアウト拡充・デリバリー対応店舗拡大・モーニング営業の実施を継続し、店舗の新規出店・店舗運営施策を推進している。研究開発活動についての特記すべき事項はない。第3四半期末時点での連結店舗数は255店舗、国内134店舗・海外を含むFCを含む総数である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
