# サガミホールディングス（9900） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3N4.pdf

## 事業

サガミホールディングスは、国内の外食事業を中心に展開する企業グループであり、和食麺処サガミ、味の民芸、どんどん庵、団欒食堂あいそ家といったブランドを運営しています。海外にも店舗展開を行っており、サガミブランドの海外店舗としてイタリア（SAGAMI モデナ店、SAGAMI ボローニャ店）、ベトナム（SUIZAN LOTTE Mart Go Vap店）を出店している一方、SAGAMI セントラルワールド店を閉鎖しています。第2四半期連結累計期間末時点のグループ店舗数は254店舗で、国内店舗は133店舗（和食麺処サガミ 豊橋柱店を5月に閉鎖、和食麺処サガミ 新庄店を7月に閉鎖）、味の民芸部門は53店舗（うちFC含む）、どんどん庵部門は34店舗（うちFC含む）、海外店舗は34店舗です。売上高は9,504百万円（第2四半期連結累計期間、2020年4月1日〜9月30日）で、前年同期比は4,267百万円減収（30.9%減）、営業損失は1,299百万円（前年同期は284百万円の利益）、経常損失は1,281百万円（前年同期は320百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,392百万円（前年同期は189百万円の利益）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,939,920千円、総資産は19,825,013千円、純資産は11,130,316千円、自己資本比率は56.0%です。外食事業各部門の取組として、テイクアウト商品の拡充・デリバリー対応店舗の拡大・販売施策の機動的展開を通じた売上高回復と、損益分岐点の引き下げを目指しています。また、グループ全体で店舗戦略の見直し（国内店舗の閉鎖、海外店舗の新規出店・閉鎖）を実施しています。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
