# サガミホールディングス（9900） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVZ5.pdf

## 事業

サガミホールディングスは外食事業を中核とし、和食麺類を中心に複数ブランドで店舗展開を行う企業グループです。第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日）には、和食麺処サガミをはじめとする各部門で新規出店や販促施策を実施しましたが、既存店売上は減少傾向となり、グループ全体の店舗数は拡大しました。グループのビジョンは「No.1 Noodle Restaurant Company」とされ、事業基盤の強化・収益力の向上・成長戦略の推進を柱として取り組んでいます。本文中の具体的な店舗動向として、次の出店・閉店が記載されています。和食麺処サガミ 越谷南店を埼玉県越谷市に出店、和食麺処サガミ 東海店を愛知県東海市に出店。海外店舗では上海盛賀美 静安寺店の閉鎖、SAGAMI イオンモールBSD店の閉鎖が報告されています。第1四半期末の店舗数は135店舗、グループ全体の店舗数は262店舗となっています。各部門の状況は以下のとおりです。- 和食麺類部門：全店販促企画としてクーポン券配布企画を1回実施、SKE48タイアップキャンペーン企画を1回実施、料理フェアを2回実施。第1四半期末店舗数は135店舗。- 味の民芸部門：全店販促企画として料理フェアを3回、スクラッチカード配布企画を2回、うどん食べ放題企画を1回。第1四半期末店舗数はFC店舗を含み55店舗。- どんどん庵部門：全店販促企画としてどんどん祭を1回、料理フェアを2回。第1四半期末店舗数はFC店舗を含み34店舗。- その他の部門：団欒食堂「あいそ家」にて料理フェアを2回、製麺大学にて料理フェアを3回。国内店舗は「ぶぶか 吉祥寺北口店」を4月、「かつたに アピタ四日市店」を5月に出店。海外店舗は「上海盛賀美 静安寺店」を4月、「SAGAMI イオンモールBSD店」を6月に閉鎖。第1四半期末店舗数はFC店舗を含み38店舗。財務面では、売上高は6,345百万円（前年同期比 +0.2%）となり、営業利益は12百万円（前年同期比 -83百万円、-86.8%）の減益、経常利益は48百万円（前年同期比 -75百万円、-61.0%）の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円（前年同期は106百万円の利益）となりました。第1四半期末の総資産は17,745百万円、純資産は13,887百万円、流動資産は4,334百万円、固定資産は13,412百万円、流動負債は3,051百万円、固定負債は808百万円となっています。現金及び現金同等物の残高は3,262百万円、借入金等の有利子負債の残高は497百万円でした。なお、吸収分割を通じた持株会社体制への移行検討を開始しており、2018年10月1日を分割日とする計画が示されています。なお、当四半期連結会計期間中に新たな事業リスクは発生しておらず、前事業年度に記載のリスクに重要な変更はありません。該当する記載なし＜名寄せ・固有名詞の原文そのまま＞  - No.1 Noodle Restaurant Company（グループビジョンとしての表現）  - 和食麺処サガミ、味の民芸、どんどん庵、団欒食堂あいそ家、製麺大学（各ブランド名）  - 出店エリア：埼玉県越谷市（和食麺処サガミ 越谷南店）、愛知県東海市（和食麺処サガミ 東海店）  - 海外店舗の閉鎖：上海盛賀美 静安寺店、SAGAMI イオンモールBSD店  - 吸収分割：株式会社ディー・ディー・エー、当社100％子会社

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
