# サガミホールディングス（9900） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQRU.pdf

## 事業

サガミホールディングスは、和食麺類を中心とした外食事業を展開する企業グループである。第47期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）と第48期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）を通じ、主力業態である和食麺処サガミを軸に、味の民芸、どんどん庵、団欒食堂あいそ家、製麺大学といったブランドを展開している。国内は131店舗（和食麺処サガミ）、FC店舗を含む味の民芸部門は55店舗、どんどん庵部門は35店舗、海外店舗はSAGAMI Silom Complex店の閉鎖を含め41店舗（FC店舗を含む）である。第2四半期連結累計期間の売上高は13,213百万円、営業利益は536百万円、経常利益は576百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円であり、当期末のグループ店舗数は262店舗である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,777,948千円、総資産は18,525,860千円、純資産は14,116,344千円、自己資本比率は76.1％、1株当たり四半期純利益は16.68円である。なお、当社は企業ビジョンを「No.1 Noodle Restaurant Company」としている。店舗数の推移や業績は、主に国内店舗の販促施策（「お客様大感謝祭」「料理フェア」「クーポン券配布企画」等）を通じた来店・客単価の動向に影響されている。期末店舗数は262店舗、うち国内131店舗、海外41店舗（FC店舗含む）である。SAGAMI Silom Complex店は9月に閉鎖された。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 132億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
