# サガミホールディングス（9900） 2026年３月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20260503517151
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2026年3月期は、客数の増加と付加価値向上により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となり、修正後の業績予想も上回った。期末配当は従来予想から2円増額して1株12円とする予定だが、2027年3月期はコスト増などにより利益減少を見込み、新中期経営計画の公表は見送る。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の増収増益については、客数増と付加価値向上が業績を牽引したとしている。2027年3月期の利益減少については、エネルギー価格、食材仕入価格、人件費、物流費などのコスト増を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":39359,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":2977,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":3046,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 純利益: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":40500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数は示されているが、客単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":274,"単位":"店","期中出店数":18,"期中閉店数":10}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画の公表を見送り
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期":70.4,"2026年3月期":72.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","期末配当":{"value":12,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3265,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和食麺処サガミなどの新規出店、十割そば二代目長助での無人決済システムの共同検証、遮熱ガラス・遮熱シート、太陽光パネル、電気フォークリフトの導入、初任給引き上げ・ベースアップなど給与制度の見直し、万波そばの農作業支援・共同栽培、ファミリーマート約2,500店舗での期間限定商品販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績概況」には実績と業績予想との差異が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高業績を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（2025.5.13発表）」「業績予想（2025.11.4発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「客数増と付加価値向上が業績牽引」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客数増と付加価値向上が業績牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結ベースの経営成績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「諸費用の増加を内部努力のみで完全に吸収するには至らず」「繰延税金資産に伴う法人税等調整額の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「食材の仕入れ価格や人件費、物流費などのコスト増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なコスト上昇のみならず、経営環境への広範囲な懸念事項」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想とその理由は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画の公表を見送ります」「人財ドライバー構築への取り組みを強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社TOUCH TO GOとの共同検証実施中」「新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「客数推移」「グループ店舗数推移」「労働生産性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「客数「前年対比104.7％」、店舗数「266」から「274」、労働生産性「前年対比105.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や初任給の記載はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内23都府県264店舗、海外2ヵ国10店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり2円増配し、12円とさせていただく予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「70.4」「72.4」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は3,265百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期決算参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「連結対象企業の事業内容」「店舗展開の状況」「業績概況」などが記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「新中期経営計画は公表見送りとされているが、個別数値の開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期を下回る見通し」「減益となる見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年対比104.7％」「2025年3月期比＋14店舗」「前年対比105.8％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績値と計画差異があるが、進捗率は記載されていない。」）
