# サガミホールディングス（9900） 2025年３月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20250507532300
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが会社予想を上回った。2026年3月期は増収・営業増益を見込む一方、法人税等の増加により純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、客数を前年同等と見込む一方、新規出店や商品政策による効果で増収を見込んでいる。利益面では、食材仕入れ価格、人件費、水光熱費、物流費などのコスト増を見込むものの、粗利益率の改善と生産性向上で営業利益・経常利益の増益を目指す。純利益は欠損金解消に伴う法人税等の増加により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":35034,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":2058,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":2134,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 純利益: {"value":1356,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":266,"期中の出店数":21,"期中の閉店数":11,"内訳":"国内255店舗、海外11店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"客数":"前年同等を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","内訳":"普通配当10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2735,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和食麺処サガミの千葉県への初出店、和食麺処サガミの長野県2店舗目の出店、味の民芸守谷ふれあい通り店の出店、公式アンバサダーの起用、タブレット型セルフオーダーシステムの導入拡充、業務用小型清掃ロボットの一部店舗導入、券売機の多言語対応、長寿御膳の全店舗販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結ベースの経営成績」および「連結ベースの業績予想」に金額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載され、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高35,034百万円、当期純利益1,356百万円は、創業以来最高実績」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況表には「前期差異」「計画差異」があるが、要因別の金額内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結ベースの経営成績」であり、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「食材の仕入れ価格や人件費、水光熱費、物流費などのコスト増」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、欠損金解消に伴う法人税等の増加を見込んでおります」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年3月期の客数は、前年同等を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済後退の懸念要素」「食材の仕入れ価格や人件費、水光熱費、物流費などのコスト増」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期の年間予想とその背景を記載しているが、残り期間の必要水準は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式アンバサダーの起用」「タブレット型セルフオーダーシステム導入拡充」「新たな地域への出店」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「客数の推移」「店舗数の推移」に数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「和食麺処サガミの客数は「2024年度 104.4%」、グループ店舗数は「256」から「266」へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数の推移」はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財が最大の経営資源」とあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関東圏での認知度向上を図る」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり普通配当を10円」「安定配当を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は普通配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は2025年3月期70.4%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は2,735百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期決算参考資料」で、業績・財務・予想の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「連結対象企業の事業内容」「店舗展開の状況」がある一方、「業績概況」「財政・キャッシュフローの概況」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同等を見込んでおります」「増収を見込んでおります」「厳しい経営環境が続くことが予測されます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題は「2025年３月期決算参考資料」。」）
