# サガミホールディングス（9900） 2025年３月期第２四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20241112518802
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・利益とも前年同期および当初計画を上回った。通期予想も、売上高340億円、営業利益20億5,000万円などへ上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

中間期は主力和食業態の客数増加が増収増益の主因となった。通期については、新規出店や商品政策の効果に加え、粗利益率の改善と生産性の向上を見込んでいる。一方、食材仕入れ価格、人件費、水光熱費、物流費などのコスト増は継続するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17164,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 純利益: {"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: 粗利益率の改善を見込むとの記載はあるが、中間期の率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期実績は当初計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 客数増（主力和食業態既存店、2019年度対比117.1%）。要因別金額の内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数のみ。客単価・販売単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":259,"単位":"店舗","期中出店数":11,"期中閉店数":8,"内訳":"国内248店舗、海外11店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期の客数は前年同等を見込む。新規出店・商品政策によるプラス効果を織り込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed。自己資本比率の実績は2025年3月期中間期70.9%
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":10,"単位":"円","内訳":"普通配当8円、特別配当2円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1101,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スペイン・マドリードへのFC店舗出店、イタリア・ボローニャへのFC店舗出店、長寿のお祝い御膳の販売開始、地域食材を使った期間限定フェア、全店一斉休業による職場環境改善、基本給のベースアップ、初任給引き上げ、特別賞与支給、CDP気候変動質問書への回答と統合報告書の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画差異1,164百万円、営業利益は302百万円、経常利益は308百万円、当期純利益は249百万円と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）」の数値で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2000年度以降、中間期決算では最高となる」「売上高171億円」「営業利益12億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画 2025年3月期」と「計画（11.5公表）2025年3月期」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収増益の主な要因は 客数増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収増益の主な要因は 客数増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結ベースの経営成績」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「食材の仕入れ価格や人件費、水光熱費、物流費などのコスト増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コスト増により厳しい経営環境が続くことが予測されます」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期における客数は、前年同等を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「食材仕入れ価格、人件費、水光熱費、物流費のコスト増を記載するが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期…客数は、前年同等を見込んでおります」「新規出店や商品政策によるプラス効果を考慮」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAGAMI Bologna Porta Lame店」「SAGAMI Madrid Chueca店」を出店、「長寿のお祝い御膳」を販売開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「客数2019年度対比117.1％」「客数前年対比112.0％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主力和食業態の客数は前年対比112.0%、2019年度対比117.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数の推移は記載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「ベースアップ、初任給引き上げ、特別賞与には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当を10円」「普通配当:8円 特別配当:2円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率67.4」「70.9」は実績値として記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は1,101百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期第２四半期決算参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「連結対象企業の事業内容」「店舗展開の状況」を掲載し、その後に業績概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増収を見込んでおります」「厳しい経営環境が続くことが予測されます」。」）
