# サガミホールディングス（9900） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20241104510396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期と通期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を、前回予想から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は来店客数の増加と各種施策の効果により上振れる見込み。通期は、提供価値の向上による来店客数増と効率化施策等を推進する一方、食材コスト・人件費の上昇や地政学的リスクが続く厳しい環境を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期16,000、通期32,000","revised_forecast":"中間期17,100、通期34,000","change":"中間期1,100、通期2,000","change_rate":"中間期6.8％、通期6.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期980、通期1,750","revised_forecast":"中間期1,280、通期2,050","change":"中間期300、通期300","change_rate":"中間期30.6％、通期17.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期1,000、通期1,800","revised_forecast":"中間期1,300、通期2,100","change":"中間期300、通期300","change_rate":"中間期30.0％、通期16.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期740、通期1,000","revised_forecast":"中間期980、通期1,350","change":"中間期240、通期350","change_rate":"中間期32.4％、通期35.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期24.51、通期33.13","revised_forecast":"中間期32.46、通期44.72","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 中間期：売上高15,027百万円、営業利益930百万円、経常利益970百万円、親会社株主に帰属する中間純利益734百万円、１株当たり中間純利益24.36円銭。通期：売上高31,006百万円、営業利益1,656百万円、経常利益1,722百万円、親会社株主に帰属する当期純利益909百万円、１株当たり当期純利益30.14円銭。
- 修正の理由: 中間期は来店客数の増加と各種施策効果、通期は提供価値の向上による来店客数増や効率化施策等により、各利益および売上高が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と「2025年３月期 連結業績予想数値の修正」の2表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.2％、営業利益17.1％、経常利益16.6％、親会社株主に帰属する当期純利益35.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高6.8％に対し営業利益30.6％、通期は売上高6.2％に対し親会社株主に帰属する当期純利益35.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想数値の修正」となっており、連結売上高・連結営業利益等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「35.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「6.8」、通期「6.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想1,350百万円、前期実績909百万円。中間期も980百万円で前期実績734百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は来店客数、各種施策、コスト上昇、地政学的リスク、効率化施策等であり、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来店客数の増加、及び各種施策効果」および「提供価値の向上による『来店客数増』」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載されているのは「来店客数」「食材コスト」「人件費」「地政学的リスク」などの一般的な要因である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数の増加」「各種施策効果」「食材コストや人件費の上昇」「地政学的リスク」「効率化施策等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「食材コストや人件費の上昇」「長引く地政学的リスク」、会社の施策として「提供価値の向上」「効率化施策等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来店客数の増加」「各種施策効果」「効率化施策等」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が予想されます」「状況が続くことで」および「今後も当社では」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益及び親会社株主に帰属する…利益」が、来店客数や各種施策等により上回る見込みと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更を示す記載はなく、来店客数、施策、コスト、地政学的リスク等が挙げられている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益は前回予想から増額されており、上振れ分の使途や利益据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「効率化施策」「全店一斉休業」「賃金制度の見直し」等であり、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討ではない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月５日」、中間期は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想数値の修正」の表で、今回発表予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「実績の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
