# サガミホールディングス（9900） 2024年３月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20240513591883
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが会社予想を上回った。2025年3月期も、新規出店や商品政策、粗利益率の改善と生産性向上により、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、各種催事の復活や外出機会の増加による国内消費の伸長などで人流が増加し、業績が計画を上回った。2025年3月期は、新規出店・商品政策による売上効果、粗利益率の改善、生産性の向上を見込む一方、食材仕入価格、人件費、水光熱費、物流費などの上昇をリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":31006,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1722,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は計画以上。2024年3月期末の店舗数は、海外店舗で計画外の閉店が1店舗あり未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数は前年同等を見込む（2025年3月期）
- 店舗数・拠点数: {"2024年3月期末":256,"内訳":"国内247店舗、海外9店舗","期中出店":14,"期中閉店":8,"2025年3月期計画":{"期末店舗数":266,"出店":18,"閉店":8}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2025年3月期の客数は前年同等を見込む。食材仕入価格、人件費、水光熱費、物流費などのコスト増を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2023年3月期65.9%、2024年3月期67.4%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期は1株当たり10円の期末配当（普通配当8円、特別配当2円）。年間配当の中間・期末合計はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1876,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飯田インター店への配膳ロボット、セルフレジ、タブレット型セルフオーダーシステムの導入、一升米（一歳お祝いセット）の全店展開、ドアラ柄そば殻まくらの限定販売、味の民芸全店でのLINE公式アカウント開設、藤田医科大学病院内への和麺サガミ レストピアふじた店の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況表に「前期差異」「計画差異」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内店舗は目標達成。海外店舗で計画外の閉店が1店舗あり未達となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績概況」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「味の民芸業態40店舗、小型業態4店舗で月間売上高が過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期（予想）」の数値はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況表には売上高、利益の「前期差異」「計画差異」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種催事の復活や外出機会の増加による国内消費の伸長などから、人流は大きく増加いたしました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結ベースの経営成績」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「食材の仕入れ価格や人件費、水光熱費、物流費などのコスト増」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コスト増により厳しい経営環境が続くことが予測されます」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年3月期の客数は前年同等を見込んでおります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「食材の仕入れ価格や人件費、水光熱費、物流費などのコスト増」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と増減理由はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タブレット型セルフオーダーシステムを導入」「一升米（一歳お祝いセット）の販売を全店に展開」「LINE公式アカウントを全店で開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当期末の店舗数は139店舗」「合計90店舗」「お友達数は22万人を超えました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人流は大きく増加」「月間売上高が過去最高」「既存6店舗全店で現地通貨ベースでの月間最高売上を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の客数は前年同等を見込んでおります。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「基本給のベースアップ」「各種手当の増額を含む給与制度の見直し」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたりの普通配当を8円に増配」「2円の特別配当」「期末配当を10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結財政状態に「自己資本比率 65.9、67.4」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は1,876百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年３月期決算参考資料」で、業績概況・財政状態・店舗数の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「連結対象企業の事業内容」「店舗展開の状況」「業績概況」「財政・キャッシュフローの概況」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比増収を見込んでおります」「厳しい経営環境が続くことが予測されます」「前期比増益を見込んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は1,876百万円」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には連結対象企業の事業内容、サステナビリティ活動、各業態の紹介が含まれる。」）
