# サガミホールディングス（9900） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20240507582450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は10.7％、営業利益は32.0％、経常利益は32.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.1％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

来客数の回復傾向が継続し、各種取り組みの成果が寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":31000,"change":3000,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1650,"change":400,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1720,"change":420,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":910,"change":10,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.84,"revised_forecast":30.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月６日
- 前期実績: 売上高26,423百万円、営業利益910百万円、経常利益1,574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益886百万円、１株当たり当期純利益29.38円
- 修正の理由: ご来客数の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高10.7、営業利益32.0、経常利益32.3、当期純利益1.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「10.7」、営業利益は「32.0」、経常利益は「32.3」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想数値の修正」および「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「32.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,650百万円、経常利益1,720百万円、当期純利益910百万円、前期実績はそれぞれ910百万円、1,574百万円、886百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高3,000百万円、営業利益400百万円、経常利益420百万円、当期純利益10百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「ご来客数の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与」と記載され、別途「助成金収入を営業外収益として566百万円計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ご来客数の回復傾向が継続し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「ご来客数の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与し」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ご来客数の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与し」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「回復傾向」や「各種取り組みの成果」と説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ご来客数の回復傾向が継続し」と「各種取り組みの成果が寄与し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「ご来客数の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ご来客数の回復傾向が継続し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益につきまして、前回発表予想を上回る見込み」とし、理由に来客数と各種取り組みを挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ご来客数の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「各種取り組みの成果が寄与」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は来客数の回復傾向と各種取り組みの成果に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月７日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想数値の修正」として今回発表予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の数値表および理由欄には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「実績の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
