# サガミホールディングス（9900） 中期経営計画の数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20240507582163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2025年3月期と2026年3月期の売上高・利益目標を引き上げる一方、店舗数目標は引き下げた。2025年3月期の売上高は275億円から320億円、最終利益は5億円から10億円に修正されている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の実績を踏まえ、財務目標が従来の中期経営計画の数値目標を上回る見通しとなったため。新型コロナ感染症による経済活動への影響が収束したことを受け、戦略骨子などの基本的な考え方は継続し、ローリングは実施せず数値目標のみを修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"2025年3月期":27500,"2026年3月期":30000},"revised_forecast":{"2025年3月期":32000,"2026年3月期":33500},"change":{"2025年3月期":4500,"2026年3月期":3500},"change_rate":{"2025年3月期":"+16.4%","2026年3月期":"+11.7%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"2025年3月期":930,"2026年3月期":1100},"revised_forecast":{"2025年3月期":1750,"2026年3月期":1850},"change":{"2025年3月期":820,"2026年3月期":750},"change_rate":{"2025年3月期":"+88.2%","2026年3月期":"+68.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"2025年3月期":950,"2026年3月期":1120},"revised_forecast":{"2025年3月期":1800,"2026年3月期":1900},"change":{"2025年3月期":850,"2026年3月期":780},"change_rate":{"2025年3月期":"+89.5%","2026年3月期":"+69.6%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"2025年3月期":500,"2026年3月期":600},"revised_forecast":{"2025年3月期":1000,"2026年3月期":1100},"change":{"2025年3月期":500,"2026年3月期":500},"change_rate":{"2025年3月期":"+100.0%","2026年3月期":"+83.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期・2026年3月期
- 対象期間: 通期（2025年3月期・2026年3月期）
- 前回予想の公表日: 2023年5月29日
- 前期実績: 2023年度（実績）：売上高31,006百万円、営業利益1,656百万円、経常利益1,722百万円、当期純利益909百万円、店舗数256店舗
- 修正の理由: 本日公表した2024年3月期決算短信の実績を踏まえ、財務目標が2023年5月29日公表の中期経営計画の数値目標を上回る見通しとなったため。コロナ感染症による経済活動影響の収束を受け、戦略骨子等の基本的な考え方は継続し、ローリングは実施せず数値目標のみ修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期」「2026年３月期」の当初計画と修正計画を併記している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表に「2025年３月期」と「2026年３月期」の双方を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「当初計画と修正計画で「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数は2025年3月期が270店から266店、2026年3月期が300店から280店となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は2025年3月期27,500百万円から32,000百万円、当期純利益は500百万円から1,000百万円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「添付資料の見出しに「連結数値目標（新中期経営計画2025）」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益は2025年3月期が500百万円から1,000百万円、2026年3月期が600百万円から1,100百万円となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は2025年3月期27,500百万円から32,000百万円、2026年3月期30,000百万円から33,500百万円となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年度実績は営業利益1,656百万円、経常利益1,722百万円、当期純利益909百万円で、修正計画の2025年度はそれぞれ1,850百万円、1,900百万円、1,100百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「当初計画と修正計画の各数値が並記され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・店舗数の全てに差異がある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の具体的な外部要因として「コロナ感染症による経済活動影響の収束」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「実績を踏まえ、財務目標が…数値目標を上回る見通しとなったことから、数値目標を修正」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ感染症による経済活動影響の収束を受けて」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期…の実績を踏まえ」「上回る見通し」と記載しているが、要因別の金額・比率は示していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「財務方針で「2023年～2025年における…投資の総額は75億円を計画」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月13日」、対象目標は「2025年３月期」「2026年３月期」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月29日に公表いたしました中期経営計画」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に両年度の「当初計画」と「修正計画」を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正について…決議」「2025年度に…達成する」とする一方、「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性」と記載している。」）
