# サガミホールディングス（9900） 連結子会社の減資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20240201524753
種別: 開示
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

連結子会社のサガミフードが、資本金を7,000万円から1,000万円へ6,000万円減らし、減少額をその他資本剰余金へ振り替えます。株式数や当社の持株比率は変わりません。

## 会社が挙げた理由

サガミフードの業績及び業務内容の現状を踏まえ、適切な税制への適用を通じて、今後の財務内容の健全性の維持と資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社サガミフードの減資
- 決定機関: 当社取締役会および子会社臨時株主総会
- 決定日: 2024年2月5日
- 実施日: 2024年3月19日（予定、減資の効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金70,000,000円を60,000,000円減少し、10,000,000円とする。減少額60,000,000円はその他資本剰余金に振り替える。
- 数量・規模: 発行済株式数1,400株。発行済株式数の減少は行わない。当社の持株比率100％。
- 業績への影響: 当社グループの2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微なものと認識している。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 理由: サガミフードの業績及び業務内容の現状を踏まえ、適切な税制への適用を通じて、今後の財務内容の健全性の維持と資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月14日に債権者異議申述公告（予定）、2024年3月15日に債権者異議申述最終期日（予定）、2024年3月19日に減資の効力発生日（予定）。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金の額70,000,000円を60,000,000円減少して10,000,000円」および「当社グループの2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループの2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微なものと認識しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「減資の目的」「資本金の額のみを60,000,000円無償で減少し、その他資本剰余金に振り替え」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微なものと認識しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月5日開催の取締役会」「70,000,000円を60,000,000円減少して10,000,000円」「2024年3月19日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「資本金70,000,000円」「60,000,000円」「発行済株式数1,400株」「当社100％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年2月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「連結子会社である株式会社サガミフード」「大株主及び持株比率 当社100％」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「資本金の額70,000,000円を60,000,000円減少して10,000,000円」「減資の効力発生日 2024年3月19日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「連結子会社の減資に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資本金の額のみを60,000,000円無償で減少し、その他資本剰余金に振り替え」「影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社サガミフードの減資を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資本政策の機動性及び柔軟性を確保することを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年2月5日開催の取締役会」「子会社臨時株主総会決議日 2024年2月5日」「効力発生日 2024年3月19日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月5日」「2024年2月14日（予定）」「2024年3月15日（予定）」「2024年3月19日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月19日（予定）」「影響は軽微なものと認識しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「債権者異議申述公告日」「債権者異議申述最終期日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社サガミフードの…減資」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市守山区八剣二丁目118」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「債権者異議申述公告日 2024年2月14日（予定）」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「連結子会社の減資に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「減資の要綱」「減資の日程」「今後の見通し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」および各項目の減資内容・日程の記載」）
