# サガミホールディングス（9900） 2024年3月期第2四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20231113588144
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで当初計画を上回った。通期計画も、売上高2,800億円、営業利益12.5億円などへ上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

人流の回復や新型コロナウイルス感染症の影響減少により売上高が増加した。通期については、粗利益率の改善と生産性の向上により営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":15027,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 純利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画差異は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてでプラス
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内240店舗、海外10店舗、合計250店舗","期中の出店":"4店舗","期中の閉店":"4店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人流は引き続き上向き傾向、下半期の売上高は前期水準並みを予想。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり普通配当5円、特別配当2円を実施。ただし年間配当の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":730,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和食麺処サガミの新規3店舗出店、モーニング営業の拡大、冷凍自動販売機の設置拡大、イタリア・ベローナへのFC店舗出店、ベトナムでのFC展開に向けたパートナーシップ構築、従業員へのベースアップと特別賞与、統合報告書の初発行

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の計画差異は2,027百万円、営業利益は430百万円、経常利益は460百万円、当期純利益は454百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「びんむぎ酒々井店及び水山港南台バーズ店では8月の月間売上高が過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は当初計画26,200百万円から「計画（11.6発表）」28,000百万円、営業利益は800百万円から1,250百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利益率の改善及び生産性の向上により、営業利益及び…当期純利益…前期比増益を見込んでおります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種コスト増など厳しい経営環境」「粗利益率の改善及び生産性の向上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結ベースの経営成績」であり、セグメント別業績表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年1,323百万円、当期970百万円。当期純利益は前年1,007百万円、当期734百万円。「協力金等収入542百万円を含んでおります」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人流は引き続き上向き傾向」「下半期の売上高については前期水準並みになると予想」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期下半期の売上高については前期水準並みになると予想」「通期では増収を見込んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「冷凍自動販売機設置」「現在、設置店舗を12店舗まで拡大」「SAGAMI Verona店をFC店舗として開店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「合計店舗数250店舗、モーニング営業82店舗、冷凍自動販売機設置12店舗、LINE会員数18万人、ベトナム3店舗、イタリア7店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ベトナム…コロナ禍以前の売上高を上回る推移」「月間売上高が過去最高」「LINE…会員数が18万人を超えました」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり5円の普通配当に加え、2円の特別配当を実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は730百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期決算参考資料」で、業績表・財政状態・キャッシュフローの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「連結対象企業の事業内容」「グループ組織図」がある一方、7ページ以降は業績概況と事業トピックス。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期水準並みになると予想」「通期では増収を見込んでおります」「異なる場合があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「連結対象企業の事業内容」「店舗展開の状況」の説明がある一方、業績概況・売上高・営業利益・トピックスが大半を占める。」）
