# サガミホールディングス（9900） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20230809537803
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比13.4％増となった一方、営業利益は7.8％減、経常利益は52.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.7％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は5円とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの5類移行、全国旅行支援やプレミアム付き商品券などにより消費マインドと人流が回復し、国内消費の伸長やインバウンド消費の拡大があった。販売促進企画により既存店売上高は前年同期比10.8％増、既存店客数は9.3％増となった一方、食材仕入価格、人件費、光熱費、物流費などのコストが上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7077,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}
- １株当たり当期純利益: 8.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.1%","前期末":"65.9%"}
- 総資産: {"value":23506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16018,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26200,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":5,"change":-2,"change_rate":-28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":26001,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2433,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1179,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":26001,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1201,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":30301784,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17812,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 消費マインド・人流の回復、国内消費の伸長、インバウンド消費の拡大、販売促進企画により売上が増加した一方、食材仕入価格、人件費、光熱費、物流費などのコストが上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,077百万円、通期予想は26,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期336百万円、通期予想800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.4％増、営業利益は7.8％減、経常利益は52.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,077百万円、前年同期比13.4％増。営業利益は336百万円、前年同期比7.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益336百万円、経常利益355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益252百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2023年5月12日に発表した連結業績予想から修正はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益336百万円、通期営業利益予想800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は7.00円、2024年3月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,433千円、特別損失合計28,382千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 26,001」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には各事業部門の販促活動、既存店売上高、客数、客単価、店舗数が記載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期68.1％、2023年3月期65.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材の仕入価格や人件費、光熱費、物流費等あらゆるコストが上昇するなど厳しい経営環境が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高は前年同期比10.8％増、既存店客数は9.3％増、客単価は1.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「急激な円安進行」「国内消費の伸長及びインバウンド消費の拡大」を記載し、自社施策として料理フェア、クーポン配布、新メニュー告知などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日から2023年6月30日」、売上高7,077百万円、営業利益336百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰」「地政学的リスクによるサプライチェーンの混乱」「為替相場の急激な円安進行」「食材の仕入価格や人件費、光熱費、物流費等あらゆるコストが上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の売上高・利益を並べ、対前年同四半期増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高は前年同期比10.8％増、既存店客数は9.3％増、客単価は1.4％増。期末のグループ店舗数は250店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Together』にもとづき、『持続可能性』の追求と『再成長』の実現をテーマとして」」）
