# サガミホールディングス（9900） 中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20230529585091
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2023年度から2025年度を対象とする新しい中期経営計画「Management Plan 2025『Together』」を策定した。最終年度に売上高300億円、営業利益11億円、当期純利益6億円、300店舗を目指す。

## 会社が挙げた理由

直近の業績及び環境変化を踏まえ、前中期経営計画の戦略骨子を基に、課題解決と更なる成果を創出するため、具体策をブラッシュアップして策定したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Management Plan 2025『Together』
- 計画期間: 2023年度～2025年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"26,423（2022年度実績）","revised_forecast":"30,000（2025年度計画）","change":"+3,577","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"910（2022年度実績）","revised_forecast":"1,100（2025年度計画）","change":"+190","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"886（2022年度実績）","revised_forecast":"600（2025年度計画）","change":"△286","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"向上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 収益性改善による安定配当の実施。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 75億円（2023年～2025年）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 新型感染症拡大影響や世界的な景気変動が想定される、事業環境の変化に迅速に対応する
- 重点施策: 提供価値の磨き上げ、健康経営（やりがい×生きがい）、IT・DX活用、多様化による人材確保、SCMの変革、リスクマネジメント強化、ESG経営の推進、ポートフォリオに基づく出店強化（国内）、マーケティング推進、新規市場チャレンジ（出店・取組）、海外マーケット、アライアンス・M&A
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"25,000","営業利益":"300","経常利益":"320","当期純利益":"100","店舗数":"257"},"revised_forecast":{"売上高":"26,423（実績）","営業利益":"910（実績）","経常利益":"1,574（実績）","当期純利益":"886（実績）","店舗数":"250（実績）"},"change":{"売上高":"+1,423","営業利益":"+610","経常利益":"+1,200","当期純利益":"+786","店舗数":"△7"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（店舗数は店）"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の業績及び環境変化を踏まえ、前中期経営計画の戦略骨子を基に、課題解決と更なる成果を創出すべく、具体策をブラッシュアップしたうえで策定。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型感染症、自然災害、為替変動、原油価格、世界情勢による食材調達不安定化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年度を最終年度とする新中期経営計画 Management Plan 2025『 Together 』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 2023－2025」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023－2025」「2025年度を最終年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近の業績及び環境変化を踏まえ」「前中期経営計画の戦略骨子を基に、課題解決と更なる成果を創出すべく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年度計画」「2023年度（予測）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画 Management Plan 2025『 Together 』を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 30,000」「営業利益 1,100」「経常利益 1,120」「当期純利益 600」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年度実績」「2023年度計画」「2024年度計画」「2025年度計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「26,423」から「30,000」、営業利益「910」から「1,100」、当期純利益「886」から「600」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は「【連結】」で示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度に売上高300億円、最終利益600百万円、300店舗を達成する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新型感染症拡大影響や世界的な景気変動が想定される」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2022年度においては、売上高及び収益ともに計画値を大きくクリア。一方店舗数は計画未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「Management Plan 2024と実績及び予測差異」の表に「中期経営計画」「実績」「差異」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「数値目標をローリングした内容」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは明示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『出店計画未達』の主要因は、人材確保難による店舗要員の不足」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コスト 最適化」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「収益性改善による安定配当の実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資の総額は75億円を計画」「既存店投資15億円」「スマート化10億円」「再成長投資50億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期 自己資本比率 62％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主価値の向上（企業価値の向上）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ポートフォリオに基づく出店強化（国内）」「事業（業態）のポジショニング定義に基づく出店・展開を加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「セルフそば業態」「和食麺処サガミ」「味の民芸」「イタリア」「ベトナム」および「2025 16」店舗」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『M&A』による企業価値向上についても継続的に検討」「積極的にM＆Aに取り組み、成長に繋げてまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「年 2020 2021 2022 2023 2024 2025」「店舗数推移 3 6 6 8 12 16」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度に売上高300億円、最終利益600百万円、300店舗を達成する」および「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があります」」）
