# サガミホールディングス（9900） 2023年３月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20230511566715
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高と営業利益が会社予想を上回った一方、当期純利益は予想を下回った。2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前期実績を下回る予想を示している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期については、新型コロナウイルス感染症の影響が減少し人流が回復する一方、物価上昇による生活防衛意識の高まりを懸念し、売上高は前期並みと予測している。コスト増は粗利改善と企業努力で吸収を目指し、従業員の給与水準改善を収益向上に向けた先行投資としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":26423,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内241店舗、海外9店舗、合計250店舗","期中の出店数":9,"期中の閉店数":13}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人流は一定程度回復すると予想、物価上昇による生活防衛意識の高まりを懸念、従業員の給与水準を2023年4月に約3.3%引き上げ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：65.9%（2023年3月期）、前年62.3%
- 年間配当: 1株当たり7円（普通配当5円、特別配当2円の期末配当）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1353,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全店一斉休業、協力購買の取り組み『共創 和や会』、経営新体制への移行、サステナビリティ推進室の設置、サガミ公式アプリの開始、冷凍自動販売機の設置、ロボティクス・DX・IT化を進めるスマート化プロジェクト、ベトナム国内でのフランチャイズ展開に向けたパートナーシップ構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「業績予想」「2023年3月期」「計画差異」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には売上高923百万円、営業利益160百万円、当期純利益△94百万円の「計画差異」があるが、評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」で、業績概況も2023年3月期通期の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「コロナ以前を超える利益体質へと経営改善をすることができました」と記載されているが、過去最高とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想（2023.2.6発表）」および「2024年3月期 連結ベースの業績予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況では前期差異・計画差異は示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コロナ禍を契機に継続的に取り組んできた、改善・改革を更に推し進め」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結ベースの経営成績」で、科目別の連結数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結設備投資は1,353百万円」「減価償却費は385百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2022年3月期は営業時間短縮に伴う協力金等収入2,804百万円」「2023年3月期は…566百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人流は一定程度回復すると予想」「物価上昇による生活防衛意識の高まり等が懸念」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価上昇による生活防衛意識の高まり等が懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各種コスト増については、粗利改善及び企業努力により吸収を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ推進室を設置」「サガミ公式アプリでのサービスを開始」「冷凍自動販売機を…設置」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計250店舗」「計77店舗」「現在、6店舗」「13万人を超え」「自己資本比率65.9」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数は前年254店舗、当期250店舗と示される一方、モーニング店舗数やLINE友だち数には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の給与水準改善（2023年4月 約3.3％↑）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり普通配当5円に加え、2円の特別配当」「1株当たり期末配当7円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.3」「65.9」と実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は1,353百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期決算参考資料」で、業績概況の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「連結対象企業の事業内容」「店舗展開の状況」に加え、「業績概況」「財政・キャッシュフローの概況」「2024年3月期について」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「人流は一定程度回復すると予想」「前期水準並みの売上高になると予測」「吸収を目指す」と記載。」）
