# サガミホールディングス（9900） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20230213508014
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比23.9％増となり、営業損益は前年同期の赤字から927百万円の黒字に転じた。一方、経常利益は19.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

営業制限のないゴールデンウィーク・お盆・年末の商盛期を迎え、客足が回復傾向となった。既存店客数の増加や販売促進施策などがあった一方、原材料価格、エネルギー・仕入れ価格の上昇や円安の影響が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":19684,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- １株当たり当期純利益: 38.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":24549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16249,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"純利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":143757,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":719,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":143757,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":18296,"unit":"千円"},{"項目":"中途解約損","value":35168,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":30301784,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17762,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業制限のない商盛期を迎えたことや消費マインド・人流の回復により客足が回復。既存店客数は前年同一期間比19.7％増、既存店売上高は24.1％増となった。一方、原材料価格やエネルギー・仕入れ価格の上昇、円安の影響が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高19,684百万円、通期予想売上高25,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益927百万円、通期営業利益予想750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高23.9％増、営業利益927百万円、経常利益19.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益17.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,881百万円から19,684百万円、営業損益は△360百万円から927百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益927百万円、経常利益1,604百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,171百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益927百万円、通期営業利益予想750百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当5.00円、2023年3月期予想の年間配当5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当5.00円、および修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計197,942千円、内訳は減損損失143,757千円、関係会社清算損18,296千円、中途解約損35,168千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失143,757」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「和食麺処サガミ部門」「味の民芸部門」などの説明と店舗数を記載し、最終的にグループ全体の業績を記載している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高19,684,427千円・営業利益927,774千円、前年同期の売上高15,881,637千円・営業損失360,614千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期66.1％、2022年3月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客足は回復傾向」、「既存店客数は前年同一期間に対して19.7％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高は…24.1％増」、「既存店客数は…19.7％増」、「客単価が…3.7％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰」「為替相場の急激な円安進行」と、「テイクアウト商品の拡充」「デリバリー対応店舗…の拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年12月31日」の期間、売上高19,684百万円、前年同期比23.9％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や地政学的リスク」、「為替相場の急激な円安進行」、「原材料価格の上昇や円安の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「既存店売上高は前年同一期間に対して24.1％増」、「2023年3月期第3四半期」と前年同期の業績数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および財務諸表に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数…19.7％増」、「客単価…3.7％増」、「当第3四半期末のグループ店舗数は248店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『Challenge to“300”』にもとづき、『持続可能性』の追求と『再成長』の具現化をテーマ」と記載。」）
