# サガミホールディングス（9900） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20230206500682
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等566,950千円を、助成金収入として営業外収益に計上しました。この影響は、同日公表の業績予想の修正に反映されています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年12月31日（2023年3月期第3四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サガミホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等
- 業績への影響額: 566,950千円（助成金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の営業外収益の計上による連結業績への影響につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「566,950千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「566,950千円」の記載があるが、利益または売上高の比較対象は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結業績への影響につきましては」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「566,950千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社サガミホールディングス」および「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「566,950千円」および「2022年4月1日～2022年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」および「566,950千円を…計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」「566,950千円を…計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益を計上いたしました」および「会社名 株式会社サガミホールディングス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は協力金等の営業外収益計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等…を『助成金収入』として営業外収益に計上」と記載されている。」）
