# サガミホールディングス（9900） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20230206500640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2023年3月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は2.0％増、営業利益は50.0％増、経常利益は24.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は50.7％増となり、1株当たり利益も21.55円から32.50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

集客状況の回復傾向が継続し、各種取り組みの成果が寄与する見込みとなったため。加えて、地政学的リスクやコスト上昇の先行きが見通せない一方、メニュー価格の上昇を抑え、新規出店、既存店の改装、設備投資、従業員向けの環境改善投資を進める方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":25500,"change":500,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":750,"change":250,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1430,"change":280,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":980,"change":330,"change_rate":50.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.55,"revised_forecast":32.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月７日
- 前期実績: 2022 年３月期：売上高21,339百万円、営業利益△620百万円、経常利益2,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,192百万円、1株当たり当期純利益40.46円
- 修正の理由: 集客状況の回復傾向が継続し、各種取り組みの成果が寄与することを想定したため。地政学的リスクやコスト上昇の先行きは見通せず厳しい経営環境が続くと予想しているが、メニュー価格の上昇を抑え、新規出店、既存店の改装、設備投資、環境改善への投資を実施する方針としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月７日に公表した業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,000百万円から25,500百万円、営業利益は500百万円から750百万円、経常利益は1,150百万円から1,430百万円、純利益は650百万円から980百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「50.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「50.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）2.0」、営業利益「50.0」、経常利益「24.3」、純利益「50.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「当連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「50.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「980」百万円、前期実績「1,192」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「集客状況の回復傾向が継続し、かつ各種取り組みの成果が寄与することを想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「集客状況の回復傾向」「各種取り組みの成果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「集客状況の回復傾向」「各種取り組みの成果」「継続する地政学的リスク」「各種コスト上昇幅」「新規出店の加速、既存店への改装投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「集客状況の回復傾向」「継続する地政学的リスクや各種コスト上昇幅」および「極力メニュー価格の上昇を抑え」「新規出店の加速」「設備投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期実績（2022 年３月期）は…助成金収入 2,804 百万円」「当連結会計年度につきましては、同助成金収入 566 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する地政学的リスク」「厳しい経営環境が続くことが予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「集客状況の回復傾向」「極力メニュー価格の上昇を抑え」「新規出店の加速、既存店への改装投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店の加速、既存店への改装投資、各種効率化機器などの設備投資や従業員満足度向上に資する環境改善への投資を実施してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月６日」、対象期間の終了日「2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「成果が寄与することを想定」「厳しい経営環境が続くことが予想されます」「実績の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
