# サガミホールディングス（9900） 2023年３月期 第２四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20221111564731
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで当初計画を上回った。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

感染症第7波による一時的な影響はあったものの上半期を通して堅調に推移した。行動制限のない夏商戦や天候に恵まれたことにより客数が回復傾向となり、海外事業でも売上が回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":12845,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":193.4}
- 純利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":177.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数は回復傾向。単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":253,"単位":"店舗","期中の出店":10,"期中の閉店":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":66.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり配当額":"5円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":603,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サガミ公式アプリの開始、冷凍自動販売機の設置、モーニング営業の対象店舗拡大、セルフレジ・ロボティクス・DX・IT化の推進、協力購買の取り組み開始、ベトナム国内でのパートナーシップ構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「第2四半期（累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9月の既存店売上高は進出以来、過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画」と「計画（11.7公表）」を比較し、営業利益300百万円から500百万円、経常利益320百万円から1,150百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「感染症第7波の拡大により、一時的に影響はあったものの上半期を通して堅調に推移」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客数は回復傾向に推移」「ディナータイムの客数も回復傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結ベースの経営成績」として連結数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は9,805百万円から12,845百万円、営業利益は△561百万円から665百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「感染症対策にも積極的に取り組んでまいります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サガミ公式アプリ開始」「冷凍自動販売機設置」「協力購買の取り組み開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計253店舗」「現在は66店舗」「6店舗に設置」「31店舗で導入」「お友達数が60,000人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数は回復傾向」「コロナ前の売上高を上回る推移」「過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数は回復傾向」と記載されているが、客単価の数値記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資源を集中」「コロナ慰労金を支給」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「3期ぶりに復配」「1株あたり、5円の配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率66.4」と記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は603百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「連結対象企業の事業内容」を掲載し、業績概況やトピックスも掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年1月にも同様の休業を予定」「3年で10店舗の店舗展開を目指します」「FCでの店舗網拡大を視野」。」）
