# サガミホールディングス（9900） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20221105557317
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.0％増となり、営業損益も前年の赤字から黒字に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

営業制限のないゴールデンウィークやお盆を迎え客足が回復したこと、販売促進企画やテイクアウト・デリバリー対応などの施策を実施したこと。一方で、原材料価格・光熱費・人件費の上昇は継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":12845,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":193.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":176.8}
- １株当たり当期純利益: 33.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":24032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":757944,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-574759,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-662028,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11136033,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179967,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":61836,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":170,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":61836,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":18296,"unit":"千円"},{"項目":"中途解約損","value":35168,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":30301784,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17710,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業制限のないゴールデンウィークやお盆で客足が回復し、販売促進企画等により既存店売上高・客数が増加。一方、原材料価格・光熱費・人件費の上昇が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計12,845百万円、通期予想25,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計665百万円、通期予想500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,845百万円（前年同期比31.0％増）、営業利益665百万円（前年同期は営業損失561百万円）、経常利益1,323百万円（同193.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,007百万円（同176.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期9,805百万円から12,845百万円、営業損益は前年同期の営業損失561百万円から営業利益665百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益665百万円、経常利益1,323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,007百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は665百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は5.00円、2023年3月期予想も5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失61,836千円、関係会社清算損18,296千円、中途解約損35,168千円など、特別損失合計115,472千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 61,836」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高9,805百万円・営業損失561百万円、当期の売上高12,845百万円・営業利益665百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期66.4％、2022年3月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期757,944千円、前年同期650,413千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客足は徐々に回復傾向」、「既存店売上高は前年同一期間に対して32.5％増」、「既存店客数は…27.4％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高32.5％増、既存店客数27.4％増、客単価4.0％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰」「為替相場の急激な円安進行」と、「テイクアウト商品の拡充やデリバリー対応店舗…の拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,845百万円、営業利益は665百万円」と断定する一方、「厳しい環境は継続することが予測されます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高12,845百万円、営業利益665百万円、店舗数253店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安などの影響による原材料価格や光熱費の高騰」「人件費の上昇等、依然として厳しい環境」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期末での店舗数は131店舗」「既存店売上高…32.5％増」「既存店客数…27.4％増」「客単価…4.0％増」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『Challenge to“300”』にもとづき、『持続可能性』の追求と『再成長』の具現化をテーマ」。」）
