# サガミホールディングス（9900） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20221105557316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を見直した。第2四半期累計は売上高・利益を上方修正し、通期は売上高を据え置いたまま利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

原材料費や光熱費の高騰を想定していたものの、感染症影響下でのコスト改善・生産性向上の成果が寄与し、行動制限の解除により集客状況も回復したため。加えて、営業時間短縮に係る新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の助成金収入が経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":12500,"通期":25000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":12800,"通期":25000},"change":{"第2四半期累計":300,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":2.4,"通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":165,"通期":300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":660,"通期":500},"change":{"第2四半期累計":495,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期累計":300,"通期":66.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":176,"通期":320},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1320,"通期":1150},"change":{"第2四半期累計":1144,"通期":830},"change_rate":{"第2四半期累計":650,"通期":259.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":55,"通期":100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1000,"通期":650},"change":{"第2四半期累計":945,"通期":550},"change_rate":{"第2四半期累計":1718.1,"通期":550},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1.86,"通期":3.39},"revised_forecast":{"第2四半期累計":33.16,"通期":21.55},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":9805,"営業利益":-561,"経常利益":451,"親会社株主に帰属する当期純利益":363,"１株当たり当期純利益":12.63},"通期":{"売上高":21339,"営業利益":-620,"経常利益":2253,"親会社株主に帰属する当期純利益":1192,"１株当たり当期純利益":40.46}}
- 修正の理由: 各種コスト改善及び生産性向上の取り組み成果に加え、行動制限の解除に伴い集客状況が回復傾向となったこと。さらに、営業時間短縮に係る新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の助成金収入が見込まれること。通期は集客状況の回復傾向の継続と各種取り組みの成果を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2023 年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は12,500百万円から12,800百万円、営業利益は165百万円から660百万円に修正。通期の利益も修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益300.0％、経常利益650.0％、親会社株主に帰属する当期純利益1,718.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.4％、営業利益は300.0％、経常利益は650.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は1,718.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値」、理由欄に「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,718.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「2.4」、通期の増減額は「0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の売上高は「前回発表予想（Ａ）25,000」「今回発表予想（Ｂ）25,000」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益に計上する営業時間短縮に係る新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の助成金収入」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「感染症影響による行動制限の解除に伴い、集客状況も回復傾向となりました」および「集客状況の回復傾向は継続すると見込む」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「集客状況も回復傾向」「極力メニュー価格の上昇を抑え」などの一般的な表現。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種コスト改善及び生産性向上の取り組み成果」「行動制限の解除」「集客状況も回復傾向」「助成金収入」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、コスト改善、集客回復、助成金収入ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限の解除に伴い、集客状況も回復傾向」および「各種コスト改善及び生産性向上の取り組み成果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成果が寄与したことに加えて」「回復傾向となりました」「上回る見込み」と記載され、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「集客状況の回復傾向は継続すると見込む」「厳しい経営環境が続くことが予想されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結営業利益は前回発表予想を上回る見込み」および「営業外収益に計上する…助成金収入により、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はコスト改善、生産性向上、集客回復、助成金収入などで、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「従業員の働く環境整備にかかる取り組みを合わせて検討しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および方針欄に、構造的な事業再編や拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」および「2022年４月１日～2023年３月31日」、開示日は「2022年11月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の営業利益は300百万円から500百万円、経常利益は320百万円から1,150百万円、純利益は100百万円から650百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「継続すると見込む」「成果が寄与することを想定」「様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
