# サガミホールディングス（9900） 2022年３月期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20220512545146
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前期から増加し、営業損失も大幅に縮小した一方、通期の当初計画に対しては売上高・営業利益・純利益が未達で、経常利益だけが上回った。感染症下でデリバリーやモーニング営業を拡大し、セルフ十割そばや新業態の出店も進め、期末配当5円の予想に修正した。

## 会社が挙げた理由

感染者数の拡大による集客への影響は継続したが、感染防止対策の全面解除後は売上が堅調に推移したと説明している。また、感染症の影響に対応するため、テイクアウト・デリバリー、モーニング営業、非接触対応などを拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":21339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-620,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":254,"単位":"店舗","期中の出店数":10,"期中の閉店数":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年3月期":"54.4%","2022年3月期":"62.3%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり期末配当予想":"5円","年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":"中間はnot_disclosed、期末予想5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":646,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セルフ十割そば業態を3店舗出店、三崎まぐろと海鮮ひつまぶしとと蔵を開業、モーニング営業を愛知県全店へ拡大、デリバリー実施店舗を70店舗へ拡大し専用WEBサイトを設置、配膳ロボット（Servi）の試験導入、使用済み天ぷら油のバイオディーゼル燃料化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2022年3月期」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「感染者数拡大に伴う集客への甚大な影響は継続したものの、全面解除以降は堅調に推移」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染者数拡大に伴う集客への甚大な影響は継続」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結ベースの経営成績」で、売上高・営業利益等は連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「感染者数拡大に伴う集客への甚大な影響は継続」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界情勢の変化による原材料の高騰など、今後も厳しい状況が続くものと想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存価値のブラッシュアップ」「リモデル＆新フォーマット出店」「CSV経営の推進」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績見通しは2023年3月期についての説明で、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「配膳ロボット（Servi）の試験導入」「セルフ十割そば業態を…今期3店舗出店」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ店舗数…計254店舗」「モーニング営業実施店舗数は54店舗」「デリバリー実施店舗も70店舗」「イタリア国内で6店舗体制」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり期末配当金予想『５円』に修正」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2022年3月期62.3％と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は646百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績概況」「トピックス」「2023年3月期について」とあり、図表・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「連結対象企業の事業内容」「サガミグループ組織図」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…取り組んでまいります」「今後も厳しい状況が続くものと想定されます」と記載。」）
