# サガミホールディングス（9900） 配当予想の修正（復配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20220314504847
種別: 配当
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を「未定」から1株当たり5円に修正し、年間配当を5円としました。前期までの無配から復配となります。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や原材料高騰など厳しい環境は続くものの、今後の事業展開や財務状況などを総合的に勘案し、復配に向けた環境が整ったと判断したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－（未定）","revised_forecast":"5.00","change":"算定不能（前回予想が未定）","change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"5.00","change":"算定不能（前回予想が未定）","change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"0.00円","年間":"0.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当金につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策として、業績や今後の事業展開ならびに内部留保の状況等を総合的に勘案しながら成果配分を行うことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2021年5月13日公表） 期末「－」／合計「－」；「１株当たり期末配当金予想『未定』を『５円』に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「今回修正予想 期末5.00円・合計5.00円；前期実績（2021年3月期）中間0.00円・期末0.00円・合計0.00円；表題「配当予想の修正（復配）」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たりの年間配当金のみ記載され、配当金の総額の記載はありません。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計5.00円；前期実績（2021年3月期）合計0.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2021年5月13日付で発表いたしました１株当たり期末配当金予想『未定』を『５円』に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績や今後の事業展開ならびに内部留保の状況等を総合的に勘案しながら成果配分を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には業績・事業展開・内部留保を総合的に勘案する旨のみ記載されています。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」；「復配に向けた環境が整ったものと判断」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「定時株主総会に付議する予定」；「実際の業績等は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当予想」；「１株当たり期末配当金予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績第2四半期末0.00円；今回修正予想期末5.00円・合計5.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大」；「世界情勢の変化による原材料の高騰」；「今後の事業展開や財務状況等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社業績においても甚大な影響がありました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（復配）」に関する内容で、自己株式の取得・消却に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当予想の修正（復配）に関するお知らせ」；本文「2022年3月期の期末配当予想を…修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年６月下旬開催予定の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は「2022年3月期」の期末配当です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期」；「『未定』を『５円』に修正」；「2022年６月下旬開催予定の定時株主総会」」）
