# サガミホールディングス（9900） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20220208582655
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に関連する協力金などを、2022年3月期第3四半期に営業外収益として計上した。計上額は13億2,969万5千円で、四半期決算短信に反映済み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2021年10月1日～2021年12月31日（2022年3月期第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サガミホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等
- 業績への影響額: 1,329,695 千円（営業外収益「助成金収入」）。なお、2022年3月期第3四半期連結累計期間の「助成金収入」は2,305,060 千円。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期連結会計期間（2021年10月1日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想への影響は記載なし。連結業績への影響は、2022年2月8日開示の「2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績への影響につきましては、2022 年２月８日に開示いたしました『2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1,329,695 千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結業績への影響につきましては、2022 年２月８日に開示いたしました『2022 年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「発生内容として「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」を営業外収益に計上した旨が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の発生及びその内容」と「業績に与える影響」を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,329,695 千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第３四半期連結会計期間(2021 年 10 月１日～2021 年 12 月 31 日)において営業外収益を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年３月期第３四半期連結会計期間(2021 年 10 月１日～2021 年 12 月 31 日)」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社サガミホールディングス」および「当社は」との記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,329,695 千円」および「2021 年 10 月１日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1,329,695 千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」および「反映しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の計上内容と業績への反映のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年３月期第３四半期連結会計期間…において営業外収益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の発生及びその内容」と「業績に与える影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と決算短信への反映を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」を「助成金収入」として計上した旨の記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上内容と業績への影響を記載している。」）
