# サガミホールディングス（9900） 2022年３月期　第２四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20211111433293
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・純利益が改善した一方、売上高と営業利益は当初計画を下回った。経常利益と純利益は当初計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

新型感染症の感染拡大に伴う集客への影響が続いたため。ただし、緊急事態宣言などの全面解除以降は堅調に推移したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":9805,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-561,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":251,"単位":"店舗","期中の出店数":4,"期中の閉店数":4}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":62.5,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":378,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和食麺処サガミでのモーニング営業の愛知県全店展開、デリバリー実施店舗の拡大と一部店舗への電動バイク導入、配膳ロボット（Servi）の試験導入、新業態そば専門店『かき揚げ十割そば 長助』の出店、使用済み天ぷら油をバイオディーゼル燃料にリサイクルする取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象はいずれも「2022年3月期 第2四半期（累計）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「感染者数拡大に伴う集客への甚大な影響は継続」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染者数拡大に伴う集客への甚大な影響は継続した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結ベースの経営成績」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務・キャッシュフロー概況には設備投資額と減価償却費があるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は計画差異「△2,335」、営業利益は「△561」、また「集客への甚大な影響は継続」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素の変動」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期につきましては、営業損益段階において61百万円の黒字を見込んでおります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「配膳ロボット（Servi）の試験導入」「新業態そば専門店『かき揚げ十割そば 長助』出店」「モーニング営業実施店舗の拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ店舗数は…計251店舗」「54店舗」「70店舗」「テイクアウト比率は35％」「計画比150％を超える売上高」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デリバリー実施店舗も70店舗に拡大」「テイクアウト比率は35％まで高まっております」「売上は右肩上がりを維持」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「テイクアウト比率は35％まで高まっております」とあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「名証上場30周年記念優待の実施」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結設備投資は378百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年３月期 第２四半期決算参考資料」で、業績概況や財政・キャッシュフローの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「連結対象企業の事業内容」「サガミグループ組織図」がある一方、業績概況や通期予想も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期…61百万円の黒字を見込んでおります」「更なる売上拡大を目指してまいります」と記載されている。」）
