# サガミホールディングス（9900） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20211111432125
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比3.1％増となり、営業損失は前年同期の1,299百万円から561百万円へ縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛や酒類提供自粛、営業時間短縮で来客数が減少する一方、テイクアウト・デリバリー・モーニングの強化、販売促進、新たな業態開発、収益構造改革に取り組みました。また、営業外収益として助成金収入975,364千円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9805,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":-561,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 12.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":54.4}
- 総資産: {"value":22740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14217,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":650413,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-408459,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1875964,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10000784,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":192448,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20271,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":26,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":955,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":20271,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 30301784
- 期末自己株式数: 17655
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による外出自粛、酒類提供自粛、営業時間短縮で来客数が減少した一方、テイクアウト・デリバリー・モーニングの強化、販売促進、新規業態開発、収益構造改革を進めた。和食麺類部門では既存店売上高が前年同期比3.6％増、既存店客数が2.3％増、客単価が1.3％増となった。営業外収益には助成金収入975,364千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2022年３月期第２四半期の売上高は9,805百万円、通期予想は21,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は561百万円、通期営業利益予想は△500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は9,504百万円から9,805百万円、営業損失は△1,299百万円から△561百万円、経常損益は△1,281百万円から451百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は△1,392百万円から363百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高9,504百万円、営業損失△1,299百万円に対し、当期は売上高9,805百万円、営業損失△561百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失561百万円、経常利益451百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は△561百万円、通期営業利益予想は△500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2022年３月期の配当予想につきましては、未定としております。』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向・DOE等の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計26千円、特別損失合計21,227千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 20,271』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,805百万円・営業損失△561百万円、前年同期の売上高9,504百万円・営業損失△1,299百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末62.5％、前期末54.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△1,276,467千円、当期650,413千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存店売上高は前年同一期間に対して3.6％増』『既存店客数は前年同一期間に対して2.3％増』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『既存店売上高…3.6％増』『既存店客数…2.3％増、客単価…1.3％増』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『緊急事態宣言やまん延防止等重点措置…経済活動は引き続き抑制』、『テイクアウトやデリバリー、モーニングへの取り組みを強化』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年４月１日～2021年９月30日』および売上高9,805百万円、通期予想21,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症拡大の影響』『酒類の提供自粛及び営業時間短縮』『顧客ニーズが大きく変化』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『収益認識会計基準等の適用による、当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第２四半期末での店舗数は134店舗』『既存店客数は…2.3％増、客単価が…1.3％増』『当第２四半期末のグループ店舗数は251店舗』」）
