# サガミホールディングス（9900） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20211111432102
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期連結会計期間に、新型コロナウイルス感染症に関する協力金など495,738千円を助成金収入として営業外収益に計上した。計上内容は同日開示の第2四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2021年7月1日～2021年9月30日（2022年3月期第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サガミホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等
- 業績への影響額: 495,738千円を営業外収益（助成金収入）として計上。第2四半期連結累計期間の助成金収入は975,364千円
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 2021年11月12日に開示した「2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「495,738 千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に開示いたしました『2022 年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「495,738 千円」「助成金収入は 975,364 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益の『助成金収入』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「495,738 千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結会計期間(2021 年７月１日～2021 年９月 30 日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年７月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社サガミホールディングス」「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「495,738 千円」「2022 年３月期第２四半期連結会計期間(2021 年７月１日～2021 年９月 30 日)」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「495,738 千円を『助成金収入』として営業外収益に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や続報との比較に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年３月期第２四半期連結会計期間において営業外収益を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症にかかる感染拡大防止協力金等」」）
