# サガミホールディングス（9900） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9900/disclosure/20211101422158
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9900

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を修正した。新型コロナウイルスの影響で売上高と営業利益は下方修正する一方、時短協力金などの増加により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大による消費の減退と営業時間短縮等の長期化により、売上高と営業利益は前回予想を下回る見込み。一方、営業時間短縮の長期化に伴い、営業外収益として計上する時短協力金等の受給額が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12140,"通期":24500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9800,"通期":21700},"change":{"第２四半期累計":-2340,"通期":-2800},"change_rate":{"第２四半期累計":"△19.2","通期":"△11.4"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-560,"通期":-500},"change":{"第２四半期累計":-660,"通期":-250},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":107,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":900},"change":{"第２四半期累計":343,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":"320.5","通期":"200.0"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50,"通期":100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":360,"通期":660},"change":{"第２四半期累計":310,"通期":560},"change_rate":{"第２四半期累計":"620.0","通期":"560.0"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"1.88","通期":"3.76"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"12.60","通期":"22.90"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":9504,"営業利益":-1299,"経常利益":-1281,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1392,"１株当たり当期純利益":"△52.85"},"通期":{"売上高":20344,"営業利益":-1689,"経常利益":-1625,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2478,"１株当たり当期純利益":"△93.41"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大による消費の減退及び営業時間短縮等の長期化により、売上高及び営業利益は前回発表予想を下回る見込み。一方、営業時間短縮の長期化に伴い営業外収益として計上する時短協力金等の受給額が増加し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）」「2022年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高12,140百万円から9,800百万円、営業利益100百万円から△560百万円、経常利益107百万円から450百万円、純利益50百万円から360百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高及び連結営業利益は前回発表予想を下回る見込み」「連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計△19.2%、通期△11.4%、経常利益は320.5%・200.0%、純利益は620.0%・560.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値」、理由に「連結売上高」「連結営業利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は第2四半期累計320.5%、通期200.0%、純利益は620.0%、560.0%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△19.2」「△11.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の前期実績は経常利益△1,625百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,478百万円に対し、今回予想は900百万円、660百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高24,500百万円から21,700百万円、営業利益250百万円から△500百万円、経常利益300百万円から900百万円、純利益100百万円から660百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益として計上する時短協力金等の受給額が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による消費の減退及び営業時間短縮等の長期化により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「消費の減退及び営業時間短縮等の長期化」「時短協力金等の受給額が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費の減退及び営業時間短縮等の長期化」「緊急事態宣言等の発令」「時短協力金等の受給額が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には増減額・増減率があるが、消費減退や時短協力金ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「緊急事態宣言等の発令」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「消費の減退」「営業時間短縮等の長期化」「受給額が増加」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「営業時間短縮等の長期化」「営業時間短縮の長期化に伴い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高及び連結営業利益は前回発表予想を下回る見込み」「営業外収益として計上する時短協力金等の受給額が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2022年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由では「時短協力金等の受給額が増加」と記載されているが、投資・費用への振り向けについては記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由は感染症、消費減退、営業時間短縮、協力金についての説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、開示日は「2021年11月１日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 連結業績予想数値の修正」および通期の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、理由、予想の前提について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」「今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の範囲等、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
